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敬頌新禧☆2019

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明けましておめでとうございます。

また、新しい年を迎えることができ、
心より感謝御礼申し上げます。

本年も、真摯に愚直に誠実に、一日一日、
より良いサービス、お客様のご満足を目指し、
誠心誠意努力して参ります。

大変恐縮ではございますが、
至らぬ点につきましては、
ご指導、ご鞭撻、ご教授、ご教示、
その他諸々いただけますと幸いです。

何卒、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

世界中、生きとし生けるすべての皆様、
御家族、御関係者、大切な方々にとりまして、
健やかによろこび笑み溢れ
豊かで実り幸多き年となりますように。

平成三十一年元旦
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【ご報告】チャリティ☆望年会@横浜中華街2018

メリークリスマス!
いつもお世話になり、誠に有難うございます。

チャリティ☆望年会@横浜中華街2018の
ご報告を申し上げます。
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2009年7月の海の日以来、通算69回目のイベント。
今回も、元三菱財団常務理事、
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
石崎登氏の乾杯のご挨拶から始まりました。
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乾杯酒は、テーブルごと
日本酒と日本ワインをそれぞれ、
被災地のお酒を中心に。
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日本酒は築地の日本酒バー
築地くまごろう
店主の佐藤 敦聡様にセレクトしていただきました。
北海道・旭川の高砂酒造「えぞの熊 純米吟醸」、
兵庫・穴栗の山陽盃酒造「播州一献 純米超辛」、
広島・呉 盛川酒造の「白鴻 辛口純米65黒ラベル」、
新潟・糸魚川の渡辺酒造「根知男山」、
静岡・沼津の高嶋酒造「白隠正宗 生酛 純米吟醸原酒」。
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ワインは、道産子に限定。
北海道ワイン「葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー2017」、
「北島ヴィンヤード 2016 ツヴァイゲルト ロゼ」、
北海道中央葡萄酒・千歳ワイナリー「北ワイン ケルナー 2017」、
はこだてわいん「北海道100シリーズ プレミアム ピノ ノワール」、
オチガビワイナリー「ツヴァイゲルトレーベ 2017」。
今回の司会は、umiPJでは約4年ぶり、
金融・経済関係を中心にひろくご活躍の浜田節子アナウンサー。
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第一部は昨年の望年会、そして今年の海の日イベントに引き続き、
毎回1コイン(500円)継続寄付させていただいている
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム渉外部の平野尚也氏がご登壇。
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「『災』(わざわい)の年を振り返り、『幸』(さいわい)多き年へ
―今年の災害を振り返り、現状報告、そして「国内避難民」とは?―」
講演の内容は、大きく3つのテーマに分かれました。
今年の震災や台風被害の詳細、現状報告、
そして「国内避難民」について。

西日本豪雨の被災者で問題化しているのが、
浸水を免れた自宅の2階などで過ごす
「在宅避難者」に対する支援。
情報弱者にならざるを得ない状況があり
サポートする側としてもしづらいこともあり
今後、地元NPOや福祉関係者との連携を強化していくとのこと。
また、北海道地震では仮設住宅での人間関係、
集会所などのコミュニティ形成に尽力されている状況とのことでした。
また、「国内避難民」についても、お話いただきました。
認定NPO法人ジャパン・プラットフォームウェブサイト記事参照
今回最も胸に響いたのは、
「どこでも誰もが同じような復興活動になるわけではない。
いざという時(非常時に)見えづらい社会の状況が明るみに出る」
という言葉でした。
地球温暖化が起きている現状、
来年も予断を許さない状況が続くと推測されることから
行政とのシュミレーションを視野に、
地元の住民と共に寄り添い考えられるようにしていきたいとのことでした。

その後は、大珍楼中華フルコース。
お料理解説は、今回バンドの演奏もご披露いただく陸社長。
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今回も、特別料理をご用意いただきました。
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広東式焼き物前菜盛合わせ
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海鮮入りフカヒレスープ
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春巻き&もち米揚げ餃子に
エビ蒸し餃子&ニラ蒸し餃子
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エビのXOソース炒めに
帆立貝の宮廷ソース
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大珍楼特製チャーハン
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柔らか杏仁豆腐&ごまだんご
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第二部は、「シェア☆~参加者全員からのフィードバック~』
約50名の参加者全員に自己紹介、
PR、今年一年の振り返りなどをしていただきました。

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第三部は、大珍楼の陸さん率いる
「リッキーと愉快な仲間たち with Tomomi(仮)」によるミニLive☆
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可愛い二人組も登場し、前日お誕生日の
浜田さんをお祝いするバースデーソングを披露。
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アンコールは、もちろん『花は咲く』(二胡バージョン)。
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最後に、51名分の支援金をスタッフより進呈。
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2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
参加人数は延べ1900人。
復興支援金の総額は76万2,634円となりました。

本年も、誠に有難うございました。
来年も、どうぞよろしく御願い致します。

ご縁をいただいたすべての皆様、
お世話になっている周りの方々、
そのご家族、ご関係者、すべての方々が、
よりよいお年をお迎えくださいますよう、
幸多き年になりますよう、
心より祈念申し上げます。

平成三十年 十二月二十四日
水口海

【お知らせ】年末年始の営業とお客様対応窓口につきまして

今年も早いもので、年末まで残すところ、
25日となりました。

本年は12月29日(土)より、明くる年1月3日(木)まで、
株式会社海の受付窓口が休業となります。

なお、期間中、各お問い合わせ先は、
以下のとおり営業いたします。

■お電話・FAXからのご対応窓口

Tel:03-6890-8333
Fax:03-6228-2004
*音声対応となりますが、24時間随時受け付けております。

■メール、お問い合わせフォームからのご対応窓口

Mail:info@umizu.net
お問い合わせフォーム
*メールにつきましては、年末年始も常時受付けております。

緊急案件の場合、その旨をご記載、ご連絡いただけましたら、
迅速に最大限の対応を致します。

ご不便をおかけしますが、
何卒ご了承の程、宜しくお願い致します。

皆様方におかれましては、
よきクリスマス&年末年始
迎えられますよう謹んでお祈り申し上げます。

チョコレート・センセーション☆PALET D'OR presents a Bean to Bar chocolate workshop

今年も残すところ、42日となりました。
年を重ねるほど、一年十二ヶ月が
短くなっているように感じられます。。

さて、昨日は、ご縁をいただき
パレドオール ショコラティエ 三枝俊介の奥深きチョコレートの世界へ。
会場は、ANAインターコンチネンタルホテル東京。
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ロビーで、ちょっと意表をつかれました。
そろそろ恒例のクリスマスツリーかなと思っていたので。

チョコレート・センセーション
10月から12月26日のクリスマス明けまで、
期間中総重量4500kg、220種類の
チョコレートメニューや商品を提供するというイベント。
期間中に二度行われるセミナーの第一回目に参加してきました。
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マム グラン コルドンとフランボワーズの
ショコラのマリーアジュからスタートです。
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NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で今年5月にも
取り上げられていた「究極のチョコレート」の元となるカカオが登場。
トリニダード・トバゴ産「グランクヴァ農園」のカカオ。
この豆から実際にチョコレートが出来るまで、
デモンストレーションしつつレクチャーいただきました。
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こちらのギロチンカッターでカカオ豆をカットし品質チェック。
熟れ具合のタイミングを見極めるのが難しいとのこと。
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カカオ豆を試食。ほろ苦いので、
お砂糖と一緒に召し上がるよう勧められました。
また、グラインドして出来たカカオマスや
自家製シングルオリジンカカオバター
(ホワイトチョコレート)もテイスティング。
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即興でつくられる「ショコラ・ショー」や
ガナッシュ作りのデモンストレーションも。
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時折、クスっと笑わせつつ三枝さんはさすがのお手際。
「ショコラづくりは、急ぎすぎてはいけないけれど
急がないといけない場面もある」とのこと。
スタッフの方々も、キビキビと自分で考え行動している姿が
とても印象に残りました。
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出来たてのショコラ・ショー、ボンボンショコラ、さらに
ビターとミルクが入ったタブレットの比較ティスティング。
ちょうど、タイムリーなグッド・ニュースも。
イタリア・フィレンツェで開催された
International Chocolate Awards WORLD FINALEにおいて
アルチザンパレドオールのホワイトチョコレートが金賞に。
おそらく、より一層、美味しく感じられた気がします。

今回のレクチャーで、世界の生産量の約6割が
コートジボワールとガーナで占められている状況、
児童労働についても言及されていたのですが、
アフリカ関連の仕事で『チョコレートの真実』を読み返していたばかり。
大量生産されているものと
顔のみえる作り手によるショコラとの違いを
改めて考えさせられました。

ひとつの農園で大切につくられたカカオ豆による
チョコレートをさまざまな手法でテイスティングするという
希少かつ貴重な機会を得ることが出来、
ご縁をいただいた皆様に心から感謝です。

※追記ですが、パレドオールさんでは
100%チャイルドレイパーフリーカカオ等
ガーナの児童労働をなくすための活動にも
取り組んでおられます。

神無月の「生きる」

  • Day:2018.10.08 00:59
  • Cat:Report
神無月に入りまして、また連休。
(公私ともに、遠出できないこともあり、
私はお休みモードではありません…)

そんな中、ご縁をいただきまして、黒澤明氏 没後20年記念作品
生きる』というミュージカルを鑑賞しました。
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演出は宮本亜門さん、作曲&編曲はグラミー賞受賞のジェイソン・ハウランドさん。
(お父さんもいらっしゃっていました)
脚本&歌詞は、『アナ雪』の歌詞翻訳(訳詞)を担当した高橋知伽江さん。

プレビュー講演の渡辺勘治役(ダブルキャスト)は、市村正親さん。
なぜか、市村正親さんの舞台はたびたびご縁があり、
前回は3年程前、池袋のサンシャイン劇場で1枚の白い絵をめぐり
親友3人が舌戦を繰り広げる3人芝居『ART』を鑑賞しておりました。

当たり前のことですが、お芝居の世界で勝負されてこられた方たちは、
やはり発声が違うというのが、ありありと実感致しました。

スティーブン・スピルバーグ監督は黒澤監督の訃報に際し、
"The pictorial Shakespeare of our time"
「現代における映像のシェイクスピアだ」と称したとのことですが、
映像美に対するこだわりが半端ない感じが(今観ても)します。

※トニーさんとは面識接触ございませんが、リスペクトしておりアップさせていただきました。

その黒澤作品が、ミュージカルになるということで、舞台挨拶でも
お話されていましたが、「いったい、どうなるの?」という感じでしたが、
映画の世界観を崩さず、ミュージカルとして
バランスよい展開に成立させていて、流石だなと思いました。

ただ、このお話は昭和20年代に公開されていて、
やはり現状とは、かなり異なっているということが気になりました。

土地と場所に対する価値観、いま、人が求め、集まる場所、
そして、家族と周囲のあり方は全く変わってしまった気がします。

(拝見したところ)大人の方々が多数お見えになっており、
涙されている方も多々いらっしゃいました。
幾度に及ぶカーテンコールをまざまざと目にしつつ、
いまの時代を「生きる」切なさ加減、世代によってさまざまと。

もう少し、いろいろな方とお話してみたかったな、と思いつつ
劇場を後にした新月迫る夜でした。