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「平成」から「令和」

  • Day:2019.04.30 20:03
  • Cat:Art
時代の移り変わりを実感しつつ。
先日のイベントを思い出しています。

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奉納舞台「一粒萬倍-A SEED-

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東証Arrowsで行われたイベント。

八百万の神様と稲穂の 
はじめのはじまり物語。

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一粒萬倍のお酒もたくさんご用意されていました。

いよいよ令和の月に…

一粒萬倍-A SEED- 2019年5月GINZA SIX
―新元号の門出を祝う奉納舞台―


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昭和・平成・令和へ続く「アフリカへ毛布をおくる運動」

本年も、新年度を迎えられましたことに
心より、感謝申し上げます。

昭和・平成・令和へと続く
「アフリカへ毛布をおくる運動」のお知らせです。
1984年12月、政府(外務省)の肝いりでスタートし
国連(ユニセフ)、そして民間のボランティアにより
継続されてきたキャンペーン。
現在は、例年4月~5月に行われており、
これまでに417万枚超の毛布を現地へ届け続けています。

5年ほど前にご縁をいただき、
弊社は今年もポスターをはじめとする
販促ツールのコピーライティングを担当させていただきました。
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前年度の2018年。
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2017年。
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2016年。
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2015年。
mofu_poster2015s.jpg

5年連続いただいているお仕事、
有難い気持ちでいっぱいです。

ご興味ご関心のある方は、
JBACのHPを覗いていただけますと幸いです。
毛布のご提供については、こちら
季節の変わり目、大型連休前後に断捨離を敢行される方もおられると思います。

以下、引用掲載致します。

【キャンペーン期間】
2019年4月1日(月)~5月31日(金)

【参加方法】
参加には2通りの方法があります。

1.毛布+海外輸送協力金
毛布を下記の宛先までご発送ください。
また、あなたの毛布が日本を出発して現地の人びとの手に届けられるまでに、
一枚あたり1,000円のコストがかかります。
あなたの毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金にもぜひご協力ください。

2.海外輸送協力金のみ
毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金のみも受け付けております。

【毛布送付先】
〒275-0024
千葉県習志野市茜浜2-7-3
「日本通運(株) NEX-新習志野アフリカ毛布担当宛て」
(担当:古川、松井)
Tel: 03-6251-5291
※日本通運倉庫までの送料は、各自ご負担ください。土・日・祝日はお休みです。
※毛布の受付期間は4月1日~5月31日です。

以上、お知らせでした。

2019年度、そして令和元年も、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ゴールデンウィークの営業とお客様対応窓口のご案内

皆様へ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年4月27日(土)~5月6日(月)の営業窓口は、
以下の通りとさせていただきます。

■お電話・FAXからのご対応窓口

Tel&Fax 03-6228-2004

随時受け付けております。
※お急ぎの方は、090-4942-7231にご連絡ください。

■メール、お問い合わせフォームからのご対応窓口

Mail:info@umizu.net
お問い合わせフォーム

メールにつきましては、24時間受付けております。


緊急案件の場合、その旨をご記載、ご連絡いただけましたら、
迅速に最大限の対応をさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、
何卒ご了承の程、宜しくお願い致します。

皆様方におかれましては、実りある黄金週間を
迎えられますよう謹んでお祈り申し上げます。

2月東京公演第二部『大経師昔暦』と文楽座学

  • Day:2019.03.05 21:22
  • Cat:Report
今年は、積極的にブログ更新していこう☆

なんて、思ったりしていたのですが。
お仕事と勉強ですべて忙殺、ときどき風邪という状態で、
ふと気づくと、ひな祭りが終わっていました…。

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さて、年始めの文楽は、国立劇場小劇場。
近松門左衛門作『大経師昔暦』
国立劇場HP予告編より)
暦を納める権利を許された特権的な町人の家で起こった
スキャンダルを近松門左衛門が脚色した、
"姦通物"と呼ばれるジャンルの作品。

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「文楽や歌舞伎は、その時代におけるワイドショーそのものだった」

素人耳に、聞いたこともあります。
それ故に脚色され、美談、伝説とされることもあったのだと。

難しいことは、よくわからないのですが、実際にあった
おさん茂兵衛の姦通事件33回忌に書かれたものとのこと。
『大経師昔暦』です。

まずは、猫登場。
(一部の観客がゴロニャン状態なのですが…。)

おさんという女房が、抱いている飼い猫(雌猫)に
野良猫(雄猫)を追い払いながら、
「男持つならたった一人持つもの、間男すれば磔にかかる、
女子のたしなみ知らぬか」
「粟田口(処刑場)へ行きたいか」
そんな前フリ。

素人には結構わかりづらいのですが、
ちゃんと良い人と悪い人の見極めがつきやすいことが有難く。

おさんの年の離れた良家の旦那(幼なじみ)は
下女の寝室に忍び込むほどの色狂い、
悪党の手代がいる状況で、
たまたま、やむにやまれぬ状況で
茂兵衛と過ちがあったというようなストーリー。

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観劇後に参加したNPO法人人形浄瑠璃文楽座主催による座話会では、
人間国宝であられる人形遣いの吉田和生さんに、いろいろとお話を伺いました。

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今回特別に、女房おさんの衣装は、
足もとに鷺の柄をつけているということ、
人形遣いさんは陰惨な現場、濡れ場など、
わちゃわちゃした現場では、人形遣いさんたちは
頭巾をかぶっていらっしゃるとのこと、
また影法師についてなど…。

質問がなくなるまで、本当に最後の最後まで
いかなる質問にも、真摯に対応されて、感動。
さすが人間を超えて、
神の領域にいらっしゃると感心致しました。

ちなみに、井原西鶴の『好色五人女』巻三にも
女房おさんのストーリーがありますが、まったく異なるものです。

近松作品と西鶴作品における、同じ人物の扱い方、
また、猫とフェミニズムについても、改めて考えさせられました。

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文楽は本当に大好きで、『壇浦兜軍記』についても、
と思ったのですが、あまりに長過ぎるので、またの機会に。
こちらも、本当に感動しました。

目も耳も心も、すべて動かされる
素晴らしい芸能だと改めて思います。

敬頌新禧☆2019

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明けましておめでとうございます。

また、新しい年を迎えることができ、
心より感謝御礼申し上げます。

本年も、真摯に愚直に誠実に、一日一日、
より良いサービス、お客様のご満足を目指し、
誠心誠意努力して参ります。

大変恐縮ではございますが、
至らぬ点につきましては、
ご指導、ご鞭撻、ご教授、ご教示、
その他諸々いただけますと幸いです。

何卒、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

世界中、生きとし生けるすべての皆様、
御家族、御関係者、大切な方々にとりまして、
健やかによろこび笑み溢れ
豊かで実り幸多き年となりますように。

平成三十一年元旦