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緊急事態宣言発令中のご対応につきまして(5月5日版※対策期間延長のお知らせ)

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、
および感染拡大により、
生活に影響を受けられている皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。

また、医療従事者の方々をはじめ
社会活動を支えてくださっている
エッセンシャルワーカーの皆さまに
心より感謝と敬意を表します。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、
政府の新型コロナウイルス感染症対策本部より発令された
「緊急事態宣言」の期間延長を受けまして、
4月8日に発表しました内容に追加し
以下の対応に改めさせていただきます。

1. 全スタッフ、原則テレワーク制度による在宅勤務と致します。

2. 実施期間:5月7日(木)~ 5月31日(日)
※状況により、延長する可能性もございます。

3. 多言語翻訳サービスにつきましては、通常通り業務を行います。

4. 今後も社内外への感染被害抑止、全スタッフならびにパートナー会社、
関係者の皆さまおよびご家族の安全確保を最優先に、
各方面で連携を図りつつ、必要な対応を実施してまいります。

5.海外はじめ国内の時差や ICT(情報通信技術)を活用し、
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を推進し、
事業活動の速やかな継続に努めてまいります。

株式会社海へのお問い合わせにつきましては、
電話やEメール(info@umizu.net)より、
平常通り、コンタクトしていただけます。

期間中、各お問い合わせ先は、
以下のとおり営業いたします。

■お電話・FAXからのご対応窓口
Tel&Fax:03-6228-2004
*営業時間/平日10:00~18:00(土・日・祝休み)

■メール、お問い合わせフォームからのご対応窓口
Mail:info@umizu.net
お問い合わせフォーム
*メールにつきましては、土祝日にかかわらず
24時間常時ご対応しております。

緊急案件の場合、
その旨をご記載、ご連絡いただけましたら、
迅速に最大限の対応を致します。

お客様、お取引先、クライアント企業、
提携・協力スタッフおよびパートナー企業等、
関係者の皆さまに対し、
業務に滞りや遅延のないよう
スムーズな情報開示、
積極的なコミュニケーションを図って参ります。

ご不便をおかけいたしますが
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

新型コロナウィルスの感染状況に応じまして、
さらに新たな対応・対策を講じる可能性がございます。
お客様、お取引先、スタッフおよび家族の安全確保と、
新型コロナウイルスの感染拡大の抑制に向けて、
政府・自治体の方針や行動計画に基づき、
迅速に対応を決定し実施してまいります。

すべての皆様および大切な方々の、
安心、安全を心よりお祈り致しております。
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緊急事態宣言発令中のご対応につきまして

日本政府の緊急事態宣言および
東京都知事からの外出自粛要請の発令を踏まえ、
弊社では、以下の対応を実施いたします。

1. 全スタッフを在宅勤務といたします。

2. 実施期間:4月8日(水)~ 5月6日(水)
※状況により、延長する可能性もございます。

3. 多言語翻訳サービスにつきましては、
通常通り業務を行います。

株式会社海の会社受付は休業となりますが、
Eメール(info@umizu.net)より、
ほぼ平常通り、コンタクトしていただけます。

なお、期間中、各お問い合わせ先は、
以下のとおり営業いたします。

■お電話・FAXからのご対応窓口
Tel&Fax:03-6228-2004
*営業時間/平日10:00~18:00(土・日・祝休み)

■メール、お問い合わせフォームからのご対応窓口
Mail:info@umizu.net
お問い合わせフォーム
*メールにつきましては、土祝日にかかわらず
常時ご対応しております。

緊急案件の場合、
その旨をご記載、ご連絡いただけましたら、
迅速に最大限の対応を致します。

新型コロナウィルスの感染状況に応じまして、
さらに新たな対応・対策を講じる可能性がございます。
お客様、お取引先、スタッフおよび家族の安全確保と、
新型コロナウイルスの感染拡大の抑制に向けて、
政府・自治体の方針や行動計画に基づき、
迅速に対応を決定し実施してまいります。

皆様には、必要な情報を適時ご提供して参ります。
お客様、お取引先の皆様には
ご不便をおかけいたしますが
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

すべての皆様および大切な方々の、
安心、安全を心よりお祈り致しております。

コロナから、120年前を振り返りつつ、外国人の皆様へ

いまから120年前のこと。

1900年に制定された治安警察法により結社の自由が弾圧、
1910年から1911年に起こった大逆事件で
無政府主義者が弾圧・粛清されました。

※「集会・結社の届け出を義務とし、
軍人・警察官・宗教家・教員・学生・女子・未成年者の政治結社加入と
女子・未成年者の政談集会参加を禁止したほか、
集会に対する警察官の禁止・解散権、結社に対する内務大臣の禁止権を規定しました。
また、労働者・小作人の団結・争議を禁止し、
日清戦争後盛んになりつつあった労働運動・農民運動の取締りを盛り込みました。」
http://www.archives.go.jp/ayumi/kobetsu/m33_1900_01.html
(※「国立公文書館」HPより引用)

1925年(大正14年)には、
治安維持法(大正14年4月22日法律第46号)が制定されました。
1923年(大正12年)に関東大震災後の混乱を受けて公布された
緊急勅令・治安維持ノ為ニスル罰則ニ関スル件
(大正12年勅令第403号)前身のひとつです。
「『国体ヲ変革シ又は私有財産制度ヲ否認スルコトヲ目的トシテ結社ヲ組織
又ハ情ヲ知リテ之ニ加入シタル者ハ十年以下ノ懲役又ハ禁錮ニ処ス』とあるとおり、
『国体』の変革と私有財産制度の否認を目的とする結社を組織することと
参加したりすることを取り締まることとしました。」
http://www.archives.go.jp/ayumi/kobetsu/t14_1925_02.html
(※「国立公文書館」HPより引用)

誰もが、気をつけていないと、歴史が証明するとおり、
人間は同じ過ちを繰り返します。

外国人の皆さんへ(新型コロナウイルス感染症に関する情報)
会社に雇われている外国人の皆さんへ

※厚労省のHPより引用です。

新型コロナウイルスにより会社の経営が悪くなっているときでも、
外国人であることを理由として、
外国人の労働者を、日本人より不利に扱うことは許されません。

1.会社の都合で労働者を休ませた場合に会社が支払う休業手当は、
日本人の労働者と同じように、外国人の労働者にも支払わなければなりません。
2.子どもの学校が休校になったために会社を休むときは、日本人の労働者と同じように、年次有給休暇を使うことができます。
3.労働者の雇用を守るために国が会社に支払う助成金は、日本人の労働者と同じように、外国人の労働者のためにも使えます。
4.解雇は、会社が自由に行えるものではありません。会社が外国人の労働者を解雇しようとするときは、日本人の労働者と同じルールを守らなければなりません。

困ったときは、お近くの労働局、労働基準監督署、ハローワークに相談してください。
https://www.mhlw.go.jp/…/koyou/jigyounushi/page11_00001.html

休業補償では、ナイトクラブや風俗業の方々が対象外とされていますが、
法の下の平等も考えていただきたいと思います。
https://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/040/007000c

新年度のご挨拶とお知らせ

本年も、新年度を迎えられましたことに
心より御礼申し上げます。

コロナウイルスの発生以降、
すべての国、世界、人類の社会状況が
一変してしまいました。
過酷な状況におられる医療関係者、研究者、
また物資の流通を速やかにしてくださる方々
市民の安全をまもってくださる自衛隊、警官の方々など
私たちの毎日を支えてくださる
すべての皆様へ心より感謝申し上げます。

そして、
昭和・平成・令和へと続く
「アフリカへ毛布をおくる運動」のお知らせです。
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1984年12月、政府(外務省)の肝いりでスタートし
国連(ユニセフ)、そして民間のボランティアにより
継続されてきたキャンペーン。
現在は、例年4月~5月に行われており、
これまでに419万枚以上の毛布を
現地へ届け続けています。

6年ほど前にご縁をいただき、
弊社は今年もポスターをはじめとする
販促ツールのコピーライティングを担当させていただきました。

2019年。
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2018年。
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2017年。
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2016年。
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2015年。
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運動に継続して携わることで、
地球規模で考える貴重な機会をいただけ
大変有難く感謝しております。

ご興味ご関心のある方は、
JBACのHPを覗いていただけますと幸いです。
毛布のご提供については、こちら

以下、引用掲載致します。

【キャンペーン期間】
2020年4月1日(水)~5月31日(日)
※毛布の送付は5月1日~5月31日必着でお願いします。

【参加方法】
参加には2通りの方法があります。

1.毛布+海外輸送協力金
毛布を下記の宛先までご発送ください。
また、あなたの毛布が日本を出発して現地の人びとの手に届けられるまでに、
一枚あたり1,000円のコストがかかります。
あなたの毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金にもぜひご協力ください。

2.海外輸送協力金のみ
毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金のみも受け付けております。

【毛布送付先】
〒336-0965
埼玉県さいたま市緑区間宮922
「日本通運(株) 浦和美園事業所流通センターアフリカ毛布係宛て」
Tel: 048-612-6371(伝票記載用)
※日本通運倉庫までの送料は、各自ご負担ください。土・日・祝日はお休みです。
※毛布の受付期間は5月1日~5月31日です。

以上、お知らせでした。

11期目を迎える2020年度も、
創業当初の理念
「企業を豊かに、個人をより豊かに。
そして、社会を豊かに」に基づき、
真摯に取り組んで参ります。

すべての皆様および大切な方々の、
安心、安全を心よりお祈り致しております。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する弊社の取り組みにつきまして

2020年2月25日に厚生労働省より示された
「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を踏まえ、
社内外への感染被害抑止および全スタッフの安全確保の観点から、
2020年2月26日より、当面の間、
以下の対応を実施いたします。

・業務内外に関わらず「手洗・消毒、マスク着用、うがい、咳エチケット」を徹底
・(やむを得ない場合を除き)「在宅勤務」が基本
※弊社は基本的に、翻訳スタッフは在宅勤務です。
※また現在、通訳業務、ご紹介・斡旋等はお断りしております。
・不要不急の外出 / 不急の研修・会議・会合の開催・参加の自粛
・感染/濃厚接触(感染者と半径2m以内で30分以上過ごすこと)の有無に関わらず、
発熱等の風邪の症状がある場合は、出社禁止(全スタッフ対象)
・感染/濃厚接触の疑いがある場合は、
国・各都道府県・医療機関等の指示に従って対応を実施

上記にあわせまして、全スタッフに対し、本人及び家族に感染/濃厚接触の疑いがある場合につき、
社内における状況把握に努めております。
弊社は、新型コロナウイルス感染症に関する状況を注視しながら、
今後も必要な対応を実施してまいります。
関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
メール(info@umizu.net)、直通電話(03-6890-8333)等を通じ、
ほぼ平常通り、コンタクトしていただけます。

新型コロナウィルスの感染状況に応じまして、
今後さらに新たな対応・対策を講じる可能性がございます。
皆様には、必要な情報を適時ご提供して参ります。
ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

2020年2月28日 
株式会社海 
代表取締役
水口海