【ご案内】チャリティ☆望年会@横濱中華街2017

ここ数日で、めっきり冷え込んで参りましたが、
皆様ますますご清祥のことと存じます。

さて、年末まで残すところ75日となりましたところで、
毎年恒例のチャリティ☆望年会のご案内です。

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【チャリティ☆望年会@横浜中華街2017】

東日本大震災、九州熊本地震、台風被害など
古今東西あらゆる災害において、
被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

私たちは、被災地にて、復興支援のため
全力を尽くされている方々に、敬意と感謝の意を表しつつ、
継続的な復興支援の啓蒙活動に末永く取り組み続けています。

毎年12月はゆく年を振り返り、来る年に向け、
それぞれの思いを共に分かち合う、
和気あいあいの和飲会を開催。
皆様が落ち着いてご歓談しながら、
本格中華料理を楽しめるよう
着席スタイルを採用しています。

ドリンクは例年同様に、被災地のお酒を中心に
取り揃える予定でおります。
是非、お気軽にご参加いただければ幸いです。

【開催日時】
2017年12月23日 (土)17時開場 17時30分開宴(20時30分中締め予定)

【会 場】 
大珍楼新館 7階
(住所) 横浜市中区山下町143 
(TEL)045-663-5477 (FREE)0120-00-3277
(アクセス)JR石川町北口より徒歩7分。JR関内駅より徒歩12分。
横浜市営地下鉄3号線関内駅より徒歩12分。
みなとみらい線元町・中華街駅2番出口より徒歩10分。

【会 費】 
8500円(災害支援金、お食事代、セミナー代、税サービス料など全て込)
*災害復興支援金として500円、認定NPO法人ジャパン・プラットフォームへ寄付致します。
*チャイナ(中華)服、和装など、民族衣装着用の方は当日500円キャッシュバック致します。  

参加ご希望の方は、大変お手数ですが、
お申し込みフォームにご記入下さい。


umiPJイベントの様子は以下のリンクをご覧ください。
昨年の様子はこちらをご覧ください。

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秋分を前に。 その参~銀座余情~

  • Day:2017.09.20 02:33
  • Cat:Report
前回観たお能は、GW真っ盛りのこと。
「能と狂言 人間国宝の競演
~友枝昭世と山本東次郎の至芸~」@川崎でした。
夏が過ぎ、あれよあれよと、いま秋深し。
というわけで、秋分前に、最後のアップです。。

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10日程前、GINZA SIX観世能楽堂へ。
GINZA SIXは初めて訪れたので、
地下3階の能楽堂へたどり着くまで
(方向音痴につき)迷ってしまい、ちょっと大変…。

銀座余情 能と狂言
大槻文蔵人間国宝認定祝賀
能『定家』

「忍ぶ恋」が題材で、式子内親王を恋慕する
藤原定家の執心を描いた物語。
定家の式子内親王への情愛が蔦葛となり、
死後も石塔に纏わり続けているというもの。
もちろん、定家は出てきませんし、
実際のところ、ふたりがリアルに(文を交わす以上の)
情愛的な関わりがあったかどうか…。

とはいえ、これだけ後世に語り継がれたのは、ご縁以上に
ふたりが天才的な歌詠みだったからなのだろうなと。

馬場あき子先生による『定家』のお話を拝聴した後、
仕舞 「花筐 狂」。

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不思議なご縁で、最前列で鑑賞させていただきました。
〈偽りの なき世なりけり 神無月 誰がまことより 時雨初めけん〉
〈玉の緒よ 絶えなば絶えねながらえば 忍ぶることの 弱りもぞする〉
〈難くとも 恋ふとも逢はん 道やなき 君葛城の 峰の白雲〉

α波に乗りながら、舞台と詞章、歌を見つめた120分。

〈生きてよも 明日まで人もつらからじ この夕暮を 訪はばとへかし〉

ふと、夕暮れをひさびさにじっくり眺め、
いろいろ、さまざまな舞台を思い出していたら
もう、彼岸入りでした。

秋分を前に。 その弐~稲門文楽鑑賞会~

  • Day:2017.09.20 01:33
  • Cat:Report
今秋、初めての国立劇場 小劇場。
『菅原伝授手習鑑』から4カ月ぶり。
今回は稲門のご縁による文楽鑑賞会『生写朝顔話』へ。

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開場前に楽屋口前に集合。
それから、バックステージツアー。
入口を入ると、まずお稲荷さんがあって吃驚しましたが、
そういえば、内子座の中にもお稲荷さんは祀られていましたし、
歌舞伎座右手にも御鎮座。
神妙に思いつつ、中へ中へ。

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事務所(受付)前。
タイムカードとかよりも、こういうアナログな感じが好きです。

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舞台前のお人形たち。
こうしていると、ただの人形ですが、
舞台の上では息吹きかけられて、活き活きと。

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開演直前にもかかわらず、かなり奥まで、
ご丁寧にご案内いただきました。
見学人数も多かったので、おそらくさまざまなところで
ご迷惑をおかけしたかと思いますが、
いろいろとお気遣いいただき、重ね重ね感謝です。
使い重ねられたお道具や行李なども拝見し、
本当に多くの方が長くしっかりと携わっていらっしゃるのだなと
伝統芸能について、改めて想うことがありました。

「生写朝顔話」、一言でいうと、
(チラシにある通り)"すれ違いの恋の物語"

物語自体は、文楽に珍しくハッピーエンドなのですが、
今回の宇治川蛍狩り~大井川の段では
恋の喜びはあるものの、周りを巻き込んだ挙句、
かなり悲痛な感じで終わっています。

今回はさまざまなところで「微妙」「巧妙」「神妙」と、
「妙」な感じを受けましたが、終演後のレクチャーも「絶妙」。

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ひとつの職業に対し、30年以上かけて
向き合っていくという、伝統芸能の世界について
改めて畏れと尊敬の念を持ちました。
近松、シェイクスピア、劇作家は数多あり、和洋かかわらず
ヒューマンドラマは基本的に悲劇が多いと思われますが、
たまには、ハッピーエンドの舞台も観られれば幸いです。。

秋分を前に。その壱~内子座文楽~

  • Day:2017.09.20 01:22
  • Cat:Report
今年の夏はあっという間で、ふと気づくとお彼岸…。
長いお休みはなかったのですが、
いろいろ、さまざまな出会いがありましたので、
備忘録としてブログにもアップしたいと思います。

まず、一つ目は内子座文楽
大正5年(1916年)に大正天皇の即位を祝って
創建されたという内子座。
記念すべきこけら落としは人形浄瑠璃だったそうで、
何だか深い因縁がありそうな…。

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第21回公演の演目は、
「豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫 襲名披露口上」、
「芦屋道満大内鑑 葛の葉子別れの段・蘭菊の乱れ」。

昨年は松山のみ泊でしたがルートを変え、
今回は高知県からの宇和島泊ルート。

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名物のアンパンマン列車(?)で
お子様たちと賑やかに揺られつつ内子駅に到着。
(内子で降りたのは大人ばかりでしたが…)
午前も午後も同じ内容ということでしたので、
午後の部を前に、さくっとランチ。

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下芳我邸にて、渓流の女王(?)あまごのお蕎麦をいただき、
木蠟産業で栄えに栄えた八日市護国
上芳我邸、木蠟資料館を見学。
はぜの実からつくる内子の木蠟は、
パリ万国博覧会・シカゴ万国博覧会・内国勧業博覧会等
数々の表彰を受け、日本を代表する世界的なブランドに。
明治末には愛媛県の晒蝋生産量が全国1位となり、
内子町はその7割を生産していたそうですが、
原材料の不足や石油などの代替品の登場などから、
1924年(大正13年)には製蝋業者がすべて姿を消したとのこと。
昨年は慌ただしく内子ワイナリーを訪問していたので、
内子の街並みや歴史を堪能できなかった分、今回は割としっかり見学。
それから、14時開演の午後の部へ。

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舞台と客席が近くて、かなり好い感じ。

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正面でもなく、東でもなく、
今回はあえて西桟敷(椅子席)で文楽鑑賞。
前回同様、スタッフの方たちの応対も素晴らしかったです。
内子ならではの、木蠟を使った演出もあり、大満足。

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舞台前の照明にも、このように蝋燭が使われていました。
外に出ると、夕暮れどき。

♪「はぜの葉ひとつ はぜの葉あかくて 入日色」

ふと、そんな歌を思い出し、
また来年も参るような予感と共に内子を後にしました。

暑中お見舞い申し上げます

平素はひとかたならぬご高配、ご愛顧、ご厚情、ご支援、ご用命を
賜りまして、心より厚く御礼申し上げます。

中国・近畿・東海・関東甲信で梅雨明け、
土用入りしまして、いよいよ本格的な夏到来。

お盆期間の営業とお客様対応窓口のご案内です。
以下の期間につきましては、夏季休業致します。

夏期休業期間  2017年8月11日(金)~ 8月13日(日)
※例年同様、カレンダー通りとなっております。

■お電話・FAXからのご対応窓口
Tel:03-6890-8333
Fax:03-6228-2004
※音声対応となります。

■メール、お問い合わせフォームからのご対応窓口
Mail:info@umizu.net
Http://umizu.net/contact/
※24時間随時受付けております。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

暑さ厳しき折ですが 皆様くれぐれもご自愛の上、
ご活躍くださいますよう、お祈り致しております。

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