2011年を振り返り…。

今年を振り返ると…。
2011年は、本当に歴史に残る年でした。

東日本大震災あり、引っ越しあり…。

でも、umiプロジェクトを立ち上げ、イベントをすることで、
ご縁をいただいた方々と楽しい時間を共有できたことが
何よりの幸せでした

私は基本的に、何の後ろ盾もないし、
何かに阿ったり、お世辞や気のきいたことを発言したり、
“寄らば大樹の陰”的なことは何ひとつ出来ないけど。

「ただ、みんな一緒に、楽しいことをしたい」

“FUN”ありきで、“FUNdraising”なイベントをやりますが、
みんなに楽しんで貰ってナンボだと思っています。

これからも、そういう心意気でやっていきたいと思います。

いろいろ言う人はいるし、否定はしません。
でも、行動で示していきたいと思います。


会社も、イベントも、継続していきます。

継続参加していただける方は本当に有難いと思います。
(サポートしていただける方にも感謝です


また、数年後。

ふと思い出していただいた時、
たまたまご縁があったタイミングで、
参加していただいても、全然ウェルカムです。


今後とも、宜しくお願い申し上げます。


それでは、皆様、よいお年を

来る2012年が皆さまに、幸多き一年となりますことを
心よりお祈りいたしまして、年末のご挨拶とさせていただきます。



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Kyogen Lounge Vol.11

知人よりお声掛けいただき、
狂言ラウンジ@渋谷セルリアンタワー能楽堂

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能舞台前のラウンジでは、
日本酒をはじめとするドリンクも提供。

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やっぱり泡、ということでランソン

喉の渇きをいやした後は、いよいよ能舞台
Kyogen Lounge Vol.11~WARAI 311~
今回の演目は「棒縛」。
前座として、現代風にアレンジをした狂言を披露いただいたり、
簡単な解説等もしていただきました。

「棒縛」は酒飲みのお話。
もちろん盗み酒はいけませんが、酔っ払っているシーンをみていると
何だかいたたまれない気分に…。

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終演後は、みんな自由に写真撮影
浴衣等の和装の方が多くいらっしゃいました。

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ラウンジには、演目にちなんだ
棒寿司等のお料理も並んでいました。

また、この会の主催の狂言方・大藏さんは、
東北で被災した小学校、避難所へ
狂言と笑いを提供する活動を行っているそうです。

いろいろな意味で感心させられた会でした



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