FC2ブログ

2011年を振り返り…。

今年を振り返ると…。
2011年は、本当に歴史に残る年でした。

東日本大震災あり、引っ越しあり…。

でも、umiプロジェクトを立ち上げ、イベントをすることで、
ご縁をいただいた方々と楽しい時間を共有できたことが
何よりの幸せでした

私は基本的に、何の後ろ盾もないし、
何かに阿ったり、お世辞や気のきいたことを発言したり、
“寄らば大樹の陰”的なことは何ひとつ出来ないけど。

「ただ、みんな一緒に、楽しいことをしたい」

“FUN”ありきで、“FUNdraising”なイベントをやりますが、
みんなに楽しんで貰ってナンボだと思っています。

これからも、そういう心意気でやっていきたいと思います。

いろいろ言う人はいるし、否定はしません。
でも、行動で示していきたいと思います。


会社も、イベントも、継続していきます。

継続参加していただける方は本当に有難いと思います。
(サポートしていただける方にも感謝です


また、数年後。

ふと思い出していただいた時、
たまたまご縁があったタイミングで、
参加していただいても、全然ウェルカムです。


今後とも、宜しくお願い申し上げます。


それでは、皆様、よいお年を

来る2012年が皆さまに、幸多き一年となりますことを
心よりお祈りいたしまして、年末のご挨拶とさせていただきます。



スポンサーサイト

Kyogen Lounge Vol.11

知人よりお声掛けいただき、
狂言ラウンジ@渋谷セルリアンタワー能楽堂

2011Jul21_001.jpg

能舞台前のラウンジでは、
日本酒をはじめとするドリンクも提供。

2011Jul21_002.jpg

やっぱり泡、ということでランソン

喉の渇きをいやした後は、いよいよ能舞台
Kyogen Lounge Vol.11~WARAI 311~
今回の演目は「棒縛」。
前座として、現代風にアレンジをした狂言を披露いただいたり、
簡単な解説等もしていただきました。

「棒縛」は酒飲みのお話。
もちろん盗み酒はいけませんが、酔っ払っているシーンをみていると
何だかいたたまれない気分に…。

2011Jul21_004.jpg

終演後は、みんな自由に写真撮影
浴衣等の和装の方が多くいらっしゃいました。

2011Jul21_003.jpg

ラウンジには、演目にちなんだ
棒寿司等のお料理も並んでいました。

また、この会の主催の狂言方・大藏さんは、
東北で被災した小学校、避難所へ
狂言と笑いを提供する活動を行っているそうです。

いろいろな意味で感心させられた会でした