【ご案内】港のみえるチャリティ☆カフェ@yokohamaみなとみらい2018

恒例の海の日スペシャル企画!
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チャリティ☆イベントのご案内です。

今年も みらい育ティーチャーズによる
絵本制作ワークショップをメインに展開。

イマジネーションからイメージを引き出し、
タネからはじまる5つのストーリーを描きます。

キーワードは「自己肯定」&「他者肯定」、
そして「多様性」の受容や共有。

教育機関をはじめ、さまざまな場所で
多くの実績を出しているワークショップ☆

また、チャリティ☆イベントですので、
寄付先である紛争や災害時の緊急・人道支援を行う
Japan Platform (ジャパン・プラットフォーム)
ご関係者をお招きし、被災地の現状と今後について
お話いただきます。

懇親会では、umiPJお馴染みの
大珍樓特製中華弁当、
東北や九州のお酒と一緒に楽しみます。

中華人民共和国認定高級評茶員である
棗茶房の店主・浅賀智恵さんセレクトによる
高級中国茶もご提供致します!

毎回、世代を超えた方々にお集まりいただき
大好評いただいているイベント☆
二年ぶりの開催ですので、是非ご参加ください。

【開催日時】
2018年7月16日(月) 海の日
(開場)16:00  (開会)16:30  (中締め)20:15
※21時に完全撤収

【会 場】 シルクセンター 6階
横浜市中区山下町1番地

【会 費】 
8,500円(高・大学生は3,000円、中・小学生は1,000円、5歳以下は無料)
※ペット参加は応相談 
※5月31日までにお振込みいただいた場合、8,000円になります。
(災害支援金、ワークショップ代、ドリンク代、お弁当代、懇親会費など全て込)
*災害支援金500円は、東北被災地の活動団体へ寄付いたします。   
*必要な方には領収書をお出ししますので、宛先をご記入いただけますと幸いです。
*民族衣装着用の方、外国籍の方は、500円割引となります。
⇒当日キャッシュバックいたします。

【共 催】
株式会社あおむし(みらい育ティーチャーズ)
株式会社アネクシ

【協 賛】
大珍樓
棗茶房

【前回の様子】
港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2016「じっとみて。」ワークショップ
http://umizustory.blog134.fc2.com/blog-entry-728.html

【お申し込み】 
以下のフォームへご記入ください。
PC・スマホ共用フォームURL
https://ws.formzu.net/fgen/S40471963/

スマホ専用フォームURL
https://ws.formzu.net/sfgen/S40471963/

携帯電話用(ガラケー)フォームURL
https://ws.formzu.net/mfgen/S40471963/


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【ご報告】チャリティ☆望年会@横浜中華街2017

年の瀬もいよいよ押し迫って参りました!
チャリティ☆望年会@横浜中華街2017の
ご報告を致します。
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2009年7月の海の日以来、通算67回目のイベント。
乾杯のご発声は毎度おなじみの元三菱財団常務理事、
認定NPO法人ジャパン・プラットフォームの石崎登氏。
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今回、乾杯酒としてテーブルごとに
日本酒と日本ワインを1本づつ。
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わしの尾酒造の新酒「しぼりたて原酒」、
浜千鳥 「頑張れ!!釜石シーウェイブスRFC純米酒」、
一ノ蔵「特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」、
奥の松酒造 特別純米酒、大和川酒造 純米 辛口 弥右衛門。
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岩手のエーデルワイン、紫波ワイン、熊本ワイン、都農ワイン、
また安心院ワイナリーのスパークリングもご用意しました。

第一部にご登壇いただいたのは、
毎回1コイン(500円)継続寄付させていただいている
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
渉外部の平野尚也氏。
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2015年6月のチャリティ☆クルージング以来、
2回目のご登壇。

テーマは、「共に生きる」私たちに、いま思いやり、出来ること
― Living together with love―
東日本大震災から6年8ヶ月を経た東北、
そして震災や豪雨被害から立ち直りつつある九州の現状を伺いました。
また、イラク・シリア難民、ミャンマー避難民のおかれた
現状と課題についても国内のケースと比較していただきました。
キーワードは「想像力」。
そして目の前にいる他者について、
「自分ごととして考える」ということ。
「もう戻れないことを前提にどうしていくのか」、
受け入れ現場の支援についても、お話いただきました。

平成28年の難民認定申請者数は10,901人。
難民認定者数はわずか28人。
(うち2人は不服申立手続における認定者)
人道上の配慮を理由に我が国での在留を認めた者が97人。

今年、難民支援協会主催の
難民アシスタント養成講座を受講した際も、
難民と移民の違いについて考えさせられましたが、
改めて自分ごととしてとらえる必要性を実感しました。
(来年37期の難民アシスタント養成講座を開催予定)

毎回お楽しみの大珍楼中華フルコース。
お料理解説は陸社長。
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今回は常連の新婚さんが参加につき、いつも以上の豪華バージョン。
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広東式焼き物前菜盛合わせ
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真鯛の刺身 香港風
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五目入りフカヒレスープ
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豚肉焼売
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ニラ蒸し餃子
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北京ダック
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エビと季節野菜の炒め
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名物『黒酢豚』
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大珍樓特製チャーハン
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特製タピオカミルク
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お祝いプリン♡

第二部は、「シェア☆~参加者全員からのフィードバック~』
約60名の参加者全員に自己紹介、
PR、今年一年の振り返りなどをしていただきました。
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第三部は、Tomomiさんによる二胡演奏。
Xmasソングと『花は咲く』
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大珍楼の栗原支配人とのコラボもあり。
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最後に、60名分の支援金をスタッフより贈呈。
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2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
復興支援金の総額は73万6,870円。
わずかではありますが、人のご縁による手応えを
毎回ひしひしと感じております。

本年も、誠に有難うございました。
来年も、どうぞよろしく御願い致します。

皆様、周りの方々、ご関係者、すべての方が
よりよいお年をお迎えくださいますよう、
心よりお祈り申し上げます。

明けましておめでとうございます。


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明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、感謝申し上げます。

一日一日、より良いサービス、お客様のご満足を目指し、
誠心誠意努力して参ります。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

世界中すべての皆様にとって、
健やかによろこび笑み溢れ
みのりある幸多き年となりますように。

平成29年元旦

【ご報告】チャリティ☆望年会@横浜中華街2016

今年も冬至を迎え、残すところあと10日。

かなり、遅くなってしまいましたが、
チャリティ☆望年会@横浜中華街2016の
ご報告を致します。

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2009年7月の海の日以来、通算66回目のイベント。

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乾杯のご発声は、元三菱財団常務理事、
認定NPO法人ジャパン・プラットフォームの石崎登氏。

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乾杯酒は、岩手県八幡平市
わしの尾さんの新酒「しぼりたて原酒」と
鳥取・北条ワイン醸造所のロゼ。
第一部にご登壇いただいたのは、
毎回1コイン(500円)継続寄付させていただいている
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
東北事務所長兼国内事業部長 阿久津幸彦氏。

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今年の新春茶会に引き続き、2回目のご登壇。
「今後の災害に向けて~地域はどのように力をつけていくべきか」
震災直後、政府現地対策本部の責任者となり、
初代復興大臣政務官である阿久津氏より、
岩手・宮城・福島で初動対応された実績を踏まえてのお話。
加盟NGO46団体中、JPF助成金により16団体が24の支援事業を実施。
東日本大震災と熊本地震との比較、そして東北の被災地からどう学ぶのか?
これから熊本で予測できる課題にどのような予防策が必要か?など。
さらに、今後、起こりうる大きな国内災害に向けて、
地域力の強化こそが重要である、というお話を中心に伺いました。
そして…

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毎回驚きのある大珍楼の中華フルコース。
「今回はとてもオーソドックス」(陸社長曰く)とのことでしたが、
参加者の皆様からは「定番も素晴らしい」と大好評。

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まず、広東式焼き物前菜盛り合わせ。

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海鮮入りフカヒレスープ。

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春巻き。

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フカヒレ入り餃子・豚肉焼売。

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八宝菜。

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エビチリ。

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自家製干し肉入りチャーハン。

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胡麻団子。

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やわらか杏仁豆腐。

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第二部では、自己紹介と今後の振り返り、
来年の抱負も込みでの、参加者全員からのフィードバック。

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第三部では、ミュージックベル&トーンチャイムによる
クリスマスメドレー
『花は咲く』も演奏いただきました

最後に、40名分の支援金をスタッフより贈呈。

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2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
JPFに納めている復興支援金の総額は70万6,870円。
多くの方々に支えられ、今後もイベントは継続していきます。

少し早いですが、メリークリスマス

すべての皆さまが、それぞれにとって
よりよい年をお迎えくださいますよう心よりお祈り申し上げます

【ご報告】港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2016

あっという間に大暑を迎え、新暦八朔。

かなり遅くなってしまい恐縮ですが、海の日に
【港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2016】
通算65回目となるイベントを開催しました。

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会場は3年連続、横浜港に面したシルクセンタービル
今回も、SOHOオフィスのデザインを手掛けられたアネクシ、
絵本制作ワークショップを行うみらい育ティーチャーズたちとの共催です。

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今回も、被災地のお酒をメインに取り上げることに。
酒サムライの杉原さんよりご縁をいただいた
熊本・瑞鷹酒造をはじめ、東北の日本酒も少し。

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ワインは、数多くの受賞歴を有する熊本ワインを中心に。
中華人民共和国認定高級評茶員である
棗茶房の店主・浅賀智恵さんによる
水出し金萱茶、アイスティーもご用意しました。
(すぐになくなってしまい、恐縮です

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三年連続みらい育ティーチャーズ
八木さん、江角さんも慣れたもので、堂々たる感じ。

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棗茶房の店主・浅賀智恵さんらの
絵本制作の様子は、㈱あおむし代表八木さんのブログでご覧いただけます

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今回の参加者は、32名。
umiPJイベントの常連さん、初参加の方の割合が、6:4くらい。
今回も、おひとり参加、常連さん、お友達同伴、
ご家族連れの方と、老若男女幅広くご参加いただきました。

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ものすごく暑い日で…。
ワインや日本酒以外に銀河高原ビールをはじめとする
クラフトビールを40本以上用意しておきました。
が、しっかりすべてなくなりました。。

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3度目の夕焼けも、やっぱり綺麗。
絵本ワークショップに夢中になっているうち、
日が暮れてゆきます。

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そして、本イベントでも大珍楼さんのお世話に。

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エビチリ・シューマイ・チャーハン3拍子揃ったお弁当。
今回は、素敵なスイーツも
陸さんはじめサービス精神豊富なスタッフの方たちにも感謝

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今回も、本イベントの寄付先である
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム石崎さん、高久さんにお越しいただきました。
国内事業部 プログラム・コーディネーターの高久さんには、
九州地方広域災害について、被害当時からさかのぼり、現状と課題、
東日本大震災との比較などを中心にお話いただきました。

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昨年ご登壇いただいたNPO法人ピースウィンズ・ジャパン
西城さんにも活動中の南三陸より、お越しいただきました。
東北も九州も、復興の道半ば。まだまだこれからです。

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震災復興支援金34,000円をお渡ししました。
今回不参加の方が、全額寄付を申し出てくださったこともありまして…。
本当に感謝です。

このたびも、東北や九州から、横浜まで
お越しいただき、心より御礼申し上げます。

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いつもお世話になっている小林師匠はじめ、お仲間の皆様、
共催の方々、ご参加いただいたすべての方々、
本当に有難うございます。
いつもながらスタッフの皆様にも、心より感謝

今後もイベントは継続していく予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。