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【ご報告】チャリティ☆望年会@横浜中華街2018

メリークリスマス!
いつもお世話になり、誠に有難うございます。

チャリティ☆望年会@横浜中華街2018の
ご報告を申し上げます。
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2009年7月の海の日以来、通算69回目のイベント。
今回も、元三菱財団常務理事、
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
石崎登氏の乾杯のご挨拶から始まりました。
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乾杯酒は、テーブルごと
日本酒と日本ワインをそれぞれ、
被災地のお酒を中心に。
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日本酒は築地の日本酒バー
築地くまごろう
店主の佐藤 敦聡様にセレクトしていただきました。
北海道・旭川の高砂酒造「えぞの熊 純米吟醸」、
兵庫・穴栗の山陽盃酒造「播州一献 純米超辛」、
広島・呉 盛川酒造の「白鴻 辛口純米65黒ラベル」、
新潟・糸魚川の渡辺酒造「根知男山」、
静岡・沼津の高嶋酒造「白隠正宗 生酛 純米吟醸原酒」。
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ワインは、道産子に限定。
北海道ワイン「葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー2017」、
「北島ヴィンヤード 2016 ツヴァイゲルト ロゼ」、
北海道中央葡萄酒・千歳ワイナリー「北ワイン ケルナー 2017」、
はこだてわいん「北海道100シリーズ プレミアム ピノ ノワール」、
オチガビワイナリー「ツヴァイゲルトレーベ 2017」。
今回の司会は、umiPJでは約4年ぶり、
金融・経済関係を中心にひろくご活躍の浜田節子アナウンサー。
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第一部は昨年の望年会、そして今年の海の日イベントに引き続き、
毎回1コイン(500円)継続寄付させていただいている
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム渉外部の平野尚也氏がご登壇。
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「『災』(わざわい)の年を振り返り、『幸』(さいわい)多き年へ
―今年の災害を振り返り、現状報告、そして「国内避難民」とは?―」
講演の内容は、大きく3つのテーマに分かれました。
今年の震災や台風被害の詳細、現状報告、
そして「国内避難民」について。

西日本豪雨の被災者で問題化しているのが、
浸水を免れた自宅の2階などで過ごす
「在宅避難者」に対する支援。
情報弱者にならざるを得ない状況があり
サポートする側としてもしづらいこともあり
今後、地元NPOや福祉関係者との連携を強化していくとのこと。
また、北海道地震では仮設住宅での人間関係、
集会所などのコミュニティ形成に尽力されている状況とのことでした。
また、「国内避難民」についても、お話いただきました。
認定NPO法人ジャパン・プラットフォームウェブサイト記事参照
今回最も胸に響いたのは、
「どこでも誰もが同じような復興活動になるわけではない。
いざという時(非常時に)見えづらい社会の状況が明るみに出る」
という言葉でした。
地球温暖化が起きている現状、
来年も予断を許さない状況が続くと推測されることから
行政とのシュミレーションを視野に、
地元の住民と共に寄り添い考えられるようにしていきたいとのことでした。

その後は、大珍楼中華フルコース。
お料理解説は、今回バンドの演奏もご披露いただく陸社長。
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今回も、特別料理をご用意いただきました。
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広東式焼き物前菜盛合わせ
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海鮮入りフカヒレスープ
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春巻き&もち米揚げ餃子に
エビ蒸し餃子&ニラ蒸し餃子
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エビのXOソース炒めに
帆立貝の宮廷ソース
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大珍楼特製チャーハン
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柔らか杏仁豆腐&ごまだんご
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第二部は、「シェア☆~参加者全員からのフィードバック~』
約50名の参加者全員に自己紹介、
PR、今年一年の振り返りなどをしていただきました。

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第三部は、大珍楼の陸さん率いる
「リッキーと愉快な仲間たち with Tomomi(仮)」によるミニLive☆
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可愛い二人組も登場し、前日お誕生日の
浜田さんをお祝いするバースデーソングを披露。
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アンコールは、もちろん『花は咲く』(二胡バージョン)。
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最後に、51名分の支援金をスタッフより進呈。
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2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
参加人数は延べ1900人。
復興支援金の総額は76万2,634円となりました。

本年も、誠に有難うございました。
来年も、どうぞよろしく御願い致します。

ご縁をいただいたすべての皆様、
お世話になっている周りの方々、
そのご家族、ご関係者、すべての方々が、
よりよいお年をお迎えくださいますよう、
幸多き年になりますよう、
心より祈念申し上げます。

平成三十年 十二月二十四日
水口海
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【ご報告】港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2018

昨月の大阪での震災、その後に起きた未曾有の西日本豪雨災害に
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
また、猛暑の最中、現地で復旧作業に当たっておられる
全ての方々に心から敬意を表します。

これ以上の困難や苦しみが生まれないことを祈念しつつ
【港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2018】
通算68回目となるイベントを海の日に開催致しました。
会場は4回連続、横浜港に面したシルクセンタービル
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6階SOHOオフィスのデザインを手掛けられたアネクシ、
絵本制作ワークショップを行うみらい育ティーチャーズたちとの共催です。
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日本酒は、日本酒バー築地熊ごろうの店主セレクトによるもの。
萩の鶴 純米吟醸 夕涼み猫
戦勝政宗 特別純米
大観 純米吟醸 雄町
AKABU 純米吟醸
廣戸川 純米吟醸
日高見弥助 芳醇辛口 純米吟醸 
ご参加者の方にも獺祭はじめ、素敵なお酒を提供いただきました。
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ワインはヒトミワイナリー NK Cuvee N(キュベ エヌ) [2015]
フジマル醸造所 オプナー MC デラウェア [2016]
飛鳥ワイン リースリング [2016]
カタシモワイナリー たこシャン(泡) [2016]
神戸ワイナリー エクストラ・白辛 NV
丹波ワイン てぐみデラウェア(微発泡)
山梨のカンティーナヒロさんのワイン等。
日本酒とワインボトル総計20本弱。
ビールはよなよなエールのヤッホーブルーイングはじめ
銀河高原ビール等、5種類取り揃えました。
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まずは、会のはじめに認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
石崎登氏にご挨拶いただきました。
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認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム渉外部 平野尚也氏によるプチセミナー。
 「西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の現状、今後の見通しについて     
~過去の教訓は活かされなかったのか?」
現地の避難所やボランティアの状況、
被災者の尊厳の問題、避難していない人のニーズ、
日常生活を取り戻すための支援、農地の復旧、
今後形成される仮設住宅、コミュニティの問題、子どもの居場所づくり、
行政支援サポート課題、支援のバラつき等
多岐にわたってお話いただきました。

今回の参加者30名からの1コイン、総計15,000円を
西日本豪雨による被災者の方への支援金としてお渡ししました。
(募金箱の10,764円は別途お渡ししています)。
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そして、八木先生&江角先生によるみらい育ティーチャーズによるワークショップ。
今回は海の日特別バージョン。
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お酒を飲みながら楽しむ絵本づくり。
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大人もお子さんも、笑顔ながら割と真剣。
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皆さん、発表の際には割と多くの気づきがあったようです。
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懇親会では、大珍楼さんのお弁当をいただきました。
支配人自ら届けてくださって、本当に感謝です。
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中華人民共和国認定高級評茶員である
棗茶房の店主・浅賀智恵さんによる
水出し金萱茶はじめ、3種類のアイスティーもご提供。
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「こんなに美味しいお茶は初めて!」
毎回大好評で、台湾茶の美味しさに目覚める人多数。
食べて飲みつつ、自己紹介しつつ、飲みつつ、
と、全てのボトル(アルコール)、出させていただきました。
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お世話になっている皆様、共催&ご登壇いただいた方々、
ご参加いただいた全ての方々、支えてくれるスタッフたち、
ご関係者の方々、本当にいつも有難うございます。

2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
復興支援金の総額は76万2,634円。
わずかではありますが、長年続けておりますと
人のご縁の有難みを毎回ひしひしと感じます。
(今回不参加の方からも有難い声援をいただいております。)
今後もイベントは継続していく予定ですので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
本イベントの様子は、facebookからもご覧いただけます。

【ご報告】チャリティ☆望年会@横浜中華街2017

年の瀬もいよいよ押し迫って参りました!
チャリティ☆望年会@横浜中華街2017の
ご報告を致します。
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2009年7月の海の日以来、通算67回目のイベント。
乾杯のご発声は毎度おなじみの元三菱財団常務理事、
認定NPO法人ジャパン・プラットフォームの石崎登氏。
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今回、乾杯酒としてテーブルごとに
日本酒と日本ワインを1本づつ。
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わしの尾酒造の新酒「しぼりたて原酒」、
浜千鳥 「頑張れ!!釜石シーウェイブスRFC純米酒」、
一ノ蔵「特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」、
奥の松酒造 特別純米酒、大和川酒造 純米 辛口 弥右衛門。
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岩手のエーデルワイン、紫波ワイン、熊本ワイン、都農ワイン、
また安心院ワイナリーのスパークリングもご用意しました。

第一部にご登壇いただいたのは、
毎回1コイン(500円)継続寄付させていただいている
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
渉外部の平野尚也氏。
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2015年6月のチャリティ☆クルージング以来、
2回目のご登壇。

テーマは、「共に生きる」私たちに、いま思いやり、出来ること
― Living together with love―
東日本大震災から6年8ヶ月を経た東北、
そして震災や豪雨被害から立ち直りつつある九州の現状を伺いました。
また、イラク・シリア難民、ミャンマー避難民のおかれた
現状と課題についても国内のケースと比較していただきました。
キーワードは「想像力」。
そして目の前にいる他者について、
「自分ごととして考える」ということ。
「もう戻れないことを前提にどうしていくのか」、
受け入れ現場の支援についても、お話いただきました。

平成28年の難民認定申請者数は10,901人。
難民認定者数はわずか28人。
(うち2人は不服申立手続における認定者)
人道上の配慮を理由に我が国での在留を認めた者が97人。

今年、難民支援協会主催の
難民アシスタント養成講座を受講した際も、
難民と移民の違いについて考えさせられましたが、
改めて自分ごととしてとらえる必要性を実感しました。
(来年37期の難民アシスタント養成講座を開催予定)

毎回お楽しみの大珍楼中華フルコース。
お料理解説は陸社長。
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今回は常連の新婚さんが参加につき、いつも以上の豪華バージョン。
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広東式焼き物前菜盛合わせ
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真鯛の刺身 香港風
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五目入りフカヒレスープ
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豚肉焼売
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ニラ蒸し餃子
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北京ダック
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エビと季節野菜の炒め
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名物『黒酢豚』
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大珍樓特製チャーハン
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特製タピオカミルク
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お祝いプリン♡

第二部は、「シェア☆~参加者全員からのフィードバック~』
約60名の参加者全員に自己紹介、
PR、今年一年の振り返りなどをしていただきました。
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第三部は、Tomomiさんによる二胡演奏。
Xmasソングと『花は咲く』
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大珍楼の栗原支配人とのコラボもあり。
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最後に、60名分の支援金をスタッフより贈呈。
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2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
復興支援金の総額は73万6,870円。
わずかではありますが、人のご縁による手応えを
毎回ひしひしと感じております。

本年も、誠に有難うございました。
来年も、どうぞよろしく御願い致します。

皆様、周りの方々、ご関係者、すべての方が
よりよいお年をお迎えくださいますよう、
心よりお祈り申し上げます。

明けましておめでとうございます。


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明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、感謝申し上げます。

一日一日、より良いサービス、お客様のご満足を目指し、
誠心誠意努力して参ります。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

世界中すべての皆様にとって、
健やかによろこび笑み溢れ
みのりある幸多き年となりますように。

平成29年元旦

【ご報告】チャリティ☆望年会@横浜中華街2016

今年も冬至を迎え、残すところあと10日。

かなり、遅くなってしまいましたが、
チャリティ☆望年会@横浜中華街2016の
ご報告を致します。

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2009年7月の海の日以来、通算66回目のイベント。

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乾杯のご発声は、元三菱財団常務理事、
認定NPO法人ジャパン・プラットフォームの石崎登氏。

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乾杯酒は、岩手県八幡平市
わしの尾さんの新酒「しぼりたて原酒」と
鳥取・北条ワイン醸造所のロゼ。
第一部にご登壇いただいたのは、
毎回1コイン(500円)継続寄付させていただいている
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
東北事務所長兼国内事業部長 阿久津幸彦氏。

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今年の新春茶会に引き続き、2回目のご登壇。
「今後の災害に向けて~地域はどのように力をつけていくべきか」
震災直後、政府現地対策本部の責任者となり、
初代復興大臣政務官である阿久津氏より、
岩手・宮城・福島で初動対応された実績を踏まえてのお話。
加盟NGO46団体中、JPF助成金により16団体が24の支援事業を実施。
東日本大震災と熊本地震との比較、そして東北の被災地からどう学ぶのか?
これから熊本で予測できる課題にどのような予防策が必要か?など。
さらに、今後、起こりうる大きな国内災害に向けて、
地域力の強化こそが重要である、というお話を中心に伺いました。
そして…

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毎回驚きのある大珍楼の中華フルコース。
「今回はとてもオーソドックス」(陸社長曰く)とのことでしたが、
参加者の皆様からは「定番も素晴らしい」と大好評。

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まず、広東式焼き物前菜盛り合わせ。

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海鮮入りフカヒレスープ。

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春巻き。

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フカヒレ入り餃子・豚肉焼売。

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八宝菜。

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エビチリ。

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自家製干し肉入りチャーハン。

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胡麻団子。

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やわらか杏仁豆腐。

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第二部では、自己紹介と今後の振り返り、
来年の抱負も込みでの、参加者全員からのフィードバック。

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第三部では、ミュージックベル&トーンチャイムによる
クリスマスメドレー
『花は咲く』も演奏いただきました

最後に、40名分の支援金をスタッフより贈呈。

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2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
JPFに納めている復興支援金の総額は70万6,870円。
多くの方々に支えられ、今後もイベントは継続していきます。

少し早いですが、メリークリスマス

すべての皆さまが、それぞれにとって
よりよい年をお迎えくださいますよう心よりお祈り申し上げます