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第10期スタートのご挨拶

皆様

平素より、大変お世話になりまして、
誠に有難うございます。

本日、法人として、第10期のスタートを
無事に迎えることが出来、心より感謝申し上げます。

「企業を豊かに、個人をより豊かに。そして、社会を豊かに」
2008年に個人から起業し、10年以上経ちましたが、
私たちを取り巻く状況は大きく変わりました。

来年は東京オリンピック・パラリンピック
2025年には大阪万博が開催されます。

日本政府観光局(JNTO)によると
2018 年の訪日外客数は約3,119万人となり
JNTO が統計を取り始めた 1964年以降、過去最高を記録。
(出国日本人数も約1,895万人と過去最高)
また、日本学生支援機構によると
日本の大学や日本語学校などに2018年5月1日時点で
在籍する外国人留学生は29万8980人となり、過去最多を更新。

法務省は、在留資格「特定技能」を創設しました。
地方自治体、企業、団体、組織、個人、社会全体が
新たな外国人材の受入れ、就労拡大に向けて
これまでにない大きな歩みを踏み出しています。

弊社では、世界30カ国語以上の言語を取り扱っておりますが、
多言語翻訳の需要が大きく増えております。

各プロジェクトに応じて
国内・海外における独自のネットワークを活用し、
女性を中心に、信頼のおける優秀なスタッフ100名超と提携し
潤滑に業務を進めております。

立ち上げ当時から業務内容が若干
変わることもございますが、初心は同じです。

古来より、甲骨、石板、粘土板、木簡、竹簡、羊皮紙などに
言葉は残され、受け継がれております。
現在では、一般的な紙に加え、電子媒体も用いられておりますが、
言葉の力、伝わる力、つながる力、結ぶ力は
人の心に永久に残るものと信じております。

スタッフ一同、これまで以上に精進して参りますので、
引き続きのご支援、ご指導、ご鞭撻、ご意見を賜れば幸いです。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。


令和元年(2019年)6月9日
株式会社海
代表取締役 水口海
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昭和・平成・令和へ続く「アフリカへ毛布をおくる運動」

本年も、新年度を迎えられましたことに
心より、感謝申し上げます。

昭和・平成・令和へと続く
「アフリカへ毛布をおくる運動」のお知らせです。
1984年12月、政府(外務省)の肝いりでスタートし
国連(ユニセフ)、そして民間のボランティアにより
継続されてきたキャンペーン。
現在は、例年4月~5月に行われており、
これまでに417万枚超の毛布を現地へ届け続けています。

5年ほど前にご縁をいただき、
弊社は今年もポスターをはじめとする
販促ツールのコピーライティングを担当させていただきました。
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前年度の2018年。
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2017年。
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2016年。
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2015年。
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5年連続いただいているお仕事、
有難い気持ちでいっぱいです。

ご興味ご関心のある方は、
JBACのHPを覗いていただけますと幸いです。
毛布のご提供については、こちら
季節の変わり目、大型連休前後に断捨離を敢行される方もおられると思います。

以下、引用掲載致します。

【キャンペーン期間】
2019年4月1日(月)~5月31日(金)

【参加方法】
参加には2通りの方法があります。

1.毛布+海外輸送協力金
毛布を下記の宛先までご発送ください。
また、あなたの毛布が日本を出発して現地の人びとの手に届けられるまでに、
一枚あたり1,000円のコストがかかります。
あなたの毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金にもぜひご協力ください。

2.海外輸送協力金のみ
毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金のみも受け付けております。

【毛布送付先】
〒275-0024
千葉県習志野市茜浜2-7-3
「日本通運(株) NEX-新習志野アフリカ毛布担当宛て」
(担当:古川、松井)
Tel: 03-6251-5291
※日本通運倉庫までの送料は、各自ご負担ください。土・日・祝日はお休みです。
※毛布の受付期間は4月1日~5月31日です。

以上、お知らせでした。

2019年度、そして令和元年も、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆さまの安心安全を心よりお祈り致しております

今年の夏は猛暑に加え、台風や地震など
大きな災害が相次いでおり、
本当に何と申し上げてよいかわかりません…。

特に、本日未明に北海道で発生した地震につきまして、
お亡くなりになられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆さま、ご家族や大切な方がいらっしゃる方々、
影響を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

悪天候や停電、余震等、不安な状態で
過ごしていらっしゃる方々も多数おられるかと存じます。

皆さまおよび大切な方々の、
安心、安全を、心からお祈りいたしております。

平成30年7月豪雨

平成30年7月豪雨という、西日本を中心とした記録的な大雨に際し、
お亡くになられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被害の全容は未だ分からないとのことですが、
ニュース映像やSNSに流れている映像をみるにつけて、
胸が痛みます。

皆様および大切な方々の、
安心、安全を、心よりお祈り致しております。

沖縄慰霊の日の声明を受けて。

沖縄が日本に復帰して46年。
私が以前に、沖縄を訪れたのは2012年
あれからもう6年、まだ6年と複雑な心境です。

猥雑な日常に埋もれている中、一撃を受けた声明。
https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00e/040/310000c#

過去の記憶について、
忘れたい人と、忘れてはおけない(いられない)人と
いると思いますが。
やはり、忘れないこと、引き継ぐということが
今を生きるひと、これからを生きる人の糧となるのかなと
身内を思い、実感したりする、今日この頃です。