【お知らせ】アフリカへ毛布をおくる運動

例年4月~5月に行われているキャンペーン。

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2017年で現地配付33年、これまでに411万枚以上の
毛布をアフリカへ届け続けている運動です。
ご縁とお仕事をいただき、今年もポスターをはじめとする
販促ツールのコピーライティングを担当しております。

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上のポスターが昨年。

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そして一昨年制作のもの。
3年連続いただいているお仕事、
有難い気持ちでいっぱいです。

ご興味ご関心のある方は、
JBACのHPを覗いていただけますと幸いです。
毛布のご提供については、こちら
大型連休前後に断捨離を敢行される方もおられると思います。

以下、引用掲載致します。

【キャンペーン期間】
2017年4月1日(日)~5月31日(水)

【参加方法】
参加には2通りの方法があります。

1.毛布+海外輸送協力金
毛布を下記の宛先までご発送ください。また、あなたの毛布が日本を出発して現地の人びとの手に届けられるまでに、一枚あたり1,000円かかります。あなたの毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金にもぜひご協力ください。

2.海外輸送協力金のみ
毛布を現地へ届けるために、海外輸送協力金のみも受け付けております。

【毛布送付先】
〒231-0811 横浜市中区本牧埠頭3番地8号棟  本牧埠頭B貨物センター
「日通 本牧毛布係」宛て
Tel: 045-622-1516
※日本通運倉庫までの送料は、各自ご負担ください。土・日・祝日はお休みです。
※毛布の受付期間は4月1日~5月31日です。

以上、告知でした。
よろしくお願い申し上げます。

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次年度より改めて…

平素より大変お世話になり、有難うございます。
おかげさまで、年度末を迎えました。
というわけで、締めというか、そんな感じで更新致します。

【株式会社海】会社案内2017_ページ_1

実績は、といいますと、こんな感じです…。

【株式会社海】会社案内2017_ページ_2

2016年度の実績につきましては、5月頃にアップ予定です。
企画イベントのご報告が主だったブログに関しましては、
来年度、ビジネス案件にとどまらず、ことば関係のイベント、
伝統芸能に関するお仕事
(翻訳がらみで既にいろいろ戴いておりますが、
国語教育、日本語教育も含めてさまざまな分野に)
幅を拡げていきたいという思いで、更新していきます。

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せっかく(?)なので、この度は
恵比寿の東京都写真美術館
午前10時20分~上映の『冥土の飛脚』についても言及。
(期限も迫っていたからか、満杯状態でピリピリモードだったことに吃驚致しました。。
基本的に、文楽や歌舞伎、狂言等は余裕を持って観るものと思っていたこともあり…)

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今回は、道楽息子のラブロマンス
(ってワンフレーズでは身も蓋もないのですが…)
落語については、「人間の業の肯定」と仰った落語家がおられましたが、
義理・人情のストーリーにおいても
親子どもの血縁、因縁あり、業の肯定というか、ある意味、『赦し』を得るまでの物語。

舞台セットは、1979年、京都・太秦撮影所に作り上げたもので、
障子の出し入れは手づくり。

カナダ出身の映画監督マーティ・グロス氏が文楽演者たちの協力を得て、
日本の映画を撮り慣れたキャメラマンをはじめとするスタッフと共に、
近松門左衛門の世界、そして人形浄瑠璃・文楽の世界に迫った作品という触れ込み。
音楽監修は武満徹氏と後で知りましたが、太夫の音声、三味線の音色は
いま聴いても、ことばの奥ゆき、彩りが感じられました。
映画なので、時間の都合もあり、カットされていましたが
(編集はものすごく大変だったと予想されます)
最後の最後まで観られたらベストと思います。

文楽は大阪に通ってしまうほど大好きなのですが、
今回あまり好きになれるようなストーリーではありませんでした…。
でも、そこに登場する主人公(ヒーロー)なり、ヒロインを
脚色してくださる方がいらっしゃり、
稀代の名役者さんたちが支えてくださっているところに
将来があるのかなと思います。
見えないものに、命を吹きかける役者さん、太夫さん、浄瑠璃等
奏者の方々、そして運営の方々も、心から応援致しております。

弊社はビジネス案件がメインではありますが、
次年度は伝統芸能、文化を伝えることに重点を置きつつ、
ことばづかい、音韻の美しさも可能な限り、
海外の方々へよりよく伝えられるよう、力を尽くして参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

文月の朔日詣り@神田明神

新たな半年の幕開け、神田明神へ朔日詣り

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夏越大祓式で人形に託し、半年間積もり積もった
罪穢れを清めてからの心機一転スタート

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御神殿の前には、茅の輪が残されていました。
その一方で…。

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七夕飾りの準備も着々と…。
ふと、こんな歌を思い出しました。

「たなばたは 天の河原を七返り 後の三十日をみそぎにはせよ」
(『後撰集』詠み人知らず)

境内の神馬・あかりちゃんのもとへ
行ってみると…

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初めて目にしたその姿に、
思わず衝撃を受けてしまいましたが、
一年の折り返し、
地に膝を折りたくもなるのかもしれません。

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隨神門にはためくのは、
2020東京オリンピック・パラリンピックの幟

先々を見据えつつ、心を入れ替えた
文月の朔日詣りでした。

祈年祭@日枝神社

年のはじめの祈年祭
今回も、いつもお世話になっている方に
お声がけいただき、五穀豊穣を祈る
『トシゴイノマツリ』に参加してきました

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実は、人生初参拝の日枝神社
比叡山麓の日吉大社より生じた山王信仰に由来し、
山の神様をお祀りしているとのこと。

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エスカレーターを上ると、至るところに残雪

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儀式の準備が厳かに進められていました。

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受付を済まし、いよいよ祈年祭。
年穀の豊穰を始め、産業万般の発展と
皇室の御繁栄・国家の発展・氏子崇敬者の
繁栄を祈るお祭り。

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その後の直会では、宮司さまはもとより
参拝者のお話とお弁当をいただきました。

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社殿の片隅で目にした書の「悟道」という言葉から、
『枕中記』の一節を連想しました。

「夢醒黄梁方悟道」
(黄梁の夢から醒め 方に道を悟る)

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「心同明月可尋梅」
(心は明月と同じく梅を尋ねる可し)

境内にひっそりと咲く梅の花
しばし見惚れてしまいました。

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『悟道』は、まだまだ遠きもの。
せめて参拝は可能な限り、
今後も続けていきたいと思います。

節分前の朔日詣り@富岡八幡宮

毎月恒例の朔日詣り

お世話になっている神社ナビゲーターに
ご案内いただき、今回は富岡八幡宮

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3年ほど前、さくっと初詣参拝したきりですが、
今回は参道で、とある句碑が目に入りました。

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昭和天皇の御野立所碑と御製碑がありましたが、
古くは第15代の応神天皇(誉田別命)に由来する
皇室ゆかりの神社とのこと。

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お休みの朔日だからか、節分を控えているためか、行列が…。

つつがなく昇殿参拝を終了しましたが、
御本殿の脇に貼られたポスターに目が留まりました。

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東京都神社庁が、今月出した『生命の言葉』
種田山頭火はかなり好きな俳人ですが、
まさかここでこんな言葉に出会うとは…。思わず内省。。

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月参している神田明神の神馬あかりちゃんをふと思い出したとき。
目に入ってきたのが、この神馬
年女の私としては、かなりシンパシーを感じてしまいました。

聞くところによると、富岡八幡宮にも明治初期に
厩舎があり、馬を飼っていたそう。
神馬の石像は、関東大震災で焼失した社殿が復興した
昭和11年に、氏子さんから寄贈されたものだとか。

今回の朔日詣りでも、さまざまな学びと気づきを
いただき、心から感謝

すがすがしい気持ちで節分を迎えられそうです。

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