夏越の祓。

いつの間にか、1年の折り返し。

決算期を迎えた弊社としては、
少し慌ただしい日々が続いております。

収益を横目にビジネスの方向性を再確認したり。
念願の新規ビジネスについて再検討したり。
目標と現在の到達度を再度見直してみたり。

そんな中で、大祓の時期を迎えています。

関西の主な神社では茅萱(ちがや)で作られた
茅輪をくぐり半年間の罪や穢れを祓い、
残り半年の無事を祈る神事が行われます。

夏越の祓は「水無月祓(みなづきのはらえ)」とも呼ばれ、
すでに、天武天皇の時代から、
茅輪の祓物をくぐり、邪気を払っていたのだそう。


「水無月の 夏越の祓いする人は 
千歳の齢 延ぶといふなり」

そんな古歌もあったりして。


これまでの半年を心より感謝し、改めて
これからの無病息災、無事を祈る今日このごろです。


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