十五夜。

本日は十五夜。
残念ながら、東京はあいにくの雨なので、
中秋の名月を目前に過ごした素敵な時間の振り返り。

今年創業200周年を迎えたローラン・ペリエ
それを記念し、5種のシャンパーニュと中秋の名月をテーマにした
懐石料理のマリアージュが堪能できるというスペシャルな会に潜入

まずは、ローラン・ペリエ社の特別アドバイザーである
フィリップ・ソーゼット氏によるセミナー

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ウジェンヌ・ローラン氏とマチルド・ペリエ夫人により1812年に創設。
現在、家族経営におけるシャンパーニュ第1位の規模を誇るメゾン

昔も今も、変わらず大事にしているのは、家族愛
2011年4月に行われたウィリアム王子とキャサリン妃との
ロイヤルウェディングの晩餐会でもマグナムボトルが振舞われ、
結婚のお祝いなどにピッタリ。
サーモンピンクのロゼは、フィリップ氏の結婚式でも饗されたのだとか。

さて、今回のラインナップ

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・Laurent-Perrier Brut L-P Magnum(ローラン・ペリエ ブリュット マグナム)
・Laurent-Perrier Brut Millésimé 2002(ローラン・ペリエ ブリュット ミレジメ)
・Laurent-Perrier Cuvée Rosé Brut(ローラン・ペリエ ロゼ)
・Laurent-Perrier Grand Siècle Brut(ローラン・ペリエ グラン シエクル)
・Laurent-Perrier Demi-Sec(ローラン・ペリエ ドミ・セック)

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Laurent-Perrier Grand Siècle Brutのサーブは白い手袋で。

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箸染は、稲穂を添えての秋籠盛り。
蟹ともって菊の浸し、柿釜白和え、秋刀魚の博多酢、
生雲丹と叩き長芋、牡丹鱧の梅肉和え。

“風韻”に、「満月鯛豆腐(松茸、柚子、葛汁をかけて)」。

お料理を担当されたのは、フォーシーズンズホテル椿山荘東京
リニューアルオープンした「みゆき」の調理長。

“焼き物”を“家喜物”、焚き物を“多喜物”として
風流で粋な献立をつくられていました。

シャンパーニュ×料理のマリアージュに加え、音楽も

小野リサのボサノヴァやモーリス・ ジャールの曲を聴きながら
それぞれのグラスを傾けるという贅沢な時間を満喫。

黄金の泡にたゆたいつつ、
秋の宵は心地よい酔いと共に深まっていきました

ハッと我にかえると、すぐそこに神無月。

現実に戻り、業務に邁進したいと思います。。



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