日越友好40周年☆

意識すると、情報は入ってくるもの。
『ベトナム』に注目してから、『ベトナム』というと耳もダンボに。



思わずCMにも、見入ってしまいます…。

さて先日。
たまたまお話した岩手県大槌の町民の方からも
『ベトナム』という言葉が出てきてビックリ

NPO法人AMDA(アムダ)が運営する大槌健康サポートセンターには
ベトナム人留学生がインターンに来ており、
ベトナム料理教室を開催したり、ささやかな異文化交流が行われているそうです。

現在、ベトナムから来日する留学生の数は急激に増加

最も数が多いのは、東京・関東地方。
九州、東海・北陸、中国地方にも広がっています。

(財)日本語教育振興協会の調べによると、ベトナムからの
平成24年10月期の在留資格認定証明書の申請数は2019件(交付数は1676件)。

平成23年10月期の申請数は、450件(交付数は353件)なので、なんと約4.5倍!!

一方、中国からの申請数は7340件(交付数6568件)ですが、
平成23年の同時期は申請数5693(交付数4885件)で、大きな伸びはありません。

ちなみに韓国は、申請数656件(交付数604件)、
平成23年同時期の申請数734件(交付数714件)よりも減っています。

ボルテージが高まり、熱気ムンムンのベトナム
ベトナム人たちの日本を見つめる眼差しにも、
そこはかとなく熱さが感じられるような気がします。

そういえば。
今年は日越友好40周年という記念すべき年

人と人とのご縁、関係性の中で、ビジネスは生まれ育まれるもの。

いただいたご縁を大事にしつつ、より良い関係を築いていきたいと思います

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