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ワイン奉納祭@乃木神社

最近、めっきり神社づいていますが、
先日は、乃木神社へ行ってきました

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お目当ては、ワイン奉納祭
記念すべき第一回目となるイベント

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限定400名とのことですが、女性を中心に、
多くの人たちが詰めかけていました。

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乃木神社の主祭神は、乃木希典将軍と静子夫人。
明治神宮が鎮座した後の大正12年、乃木邸に創建された神社。
乃木神社の大祭で神饌として用いられるのは、ワイン

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今回もなで肩からいかり肩、フラスコタイプまで
ありとあらゆる白・ロゼ・赤とワインが奉納

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神事が滞りなく終わった後の神社の境内には、
ワインと同様に多国籍な老若男女が集合

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乾杯酒は、やはり泡

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コンクール受賞のサントリージャパンプレミアムが勢揃い

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フランス・イタリアをはじめ、アメリカ(ナパ)・アルゼンチン・チリなどの
ニューワールド系も豊富
30種類以上のワインをテイスティング。

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お料理もしっかり提供されていました。

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津軽三味線の音色とともに彩られた境内。

「芸能は、昔から神社と共にあった」
神職の方は、訥々と明治天皇が乃木大将に
ワインを下賜したお話、ワインと乃木神社にまつわる
お話を語ってくださいました。
殉死に際し、 乃木夫妻は、
明治天皇より賜ったワインで別れの盃を交わされたとのこと。

「神あがり あがりましぬる 大君の
みあとはるかに おろがみまつる
うつ志世を 神去りましし 大君の
みあと志たひて 我はゆくなり」 (乃木希典、辞世の句)

「出でまして かへります日の なしときく
けふの御幸に 逢ふぞかなしき」 (静子、辞世の句)

神社の歴史としては、100年余り。
そこに祀られる人の思いと出来事の重みを
そこはかとなく感じつつ、
杯を飲み干した初夏の夜でした。