【ご報告】チャリティ☆望年会@横浜中華街2014

今年も残すところ、あと一日となりました。。

かなり、遅くなってしまいましたが、
チャリティ☆望年会@横浜中華街2014のご報告。

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今年はクリスマス直前の23日開催でしたが、
59回目のイベントに、約60名ご参席いただきました

今回の司会は、阿部ちあきアナウンサー。

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乾杯のご発声は、毎回恒例の元三菱財団常務理事、
現在認定NPO法人ジャパン・プラットフォームアドバイザーの石崎登氏。

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乾杯酒は、日本酒とワイン。

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岩手県八幡平市・わしの尾酒造の「しぼりたて原酒」。
今年はお米が比較的溶けやすく、
酒造りが難しい年だったそうですが、
そこを上手に造りこなし、綺麗に味がのった
美味しいお酒に仕上がったそうです。

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また、山梨のブドウ生産者である
カンティーナヒロさんによるワインもご提供。
赤はヤマソーヴィニヨン、
白はシャインマスカットとネオマスカットのブレンド。

今回、2012年の望年会以降、毎回ご参席いただいていた
事務局長が退任されたため、
9月に新事務局長となられた飯田 修久氏より、
マクロな観点からお話を伺いました。

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また、希望のりんごプロジェクトの代表・池田浩明氏より
「プロではなくアマとしての活動」
人をつなぎ、心をつなぐ 個の活動から広がる繋がり、
希望のりんごから派生するもの、
きらきらほたてについて、お話いただきました。

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この会のために横浜・中華街まで駆けつけていただいた
NPO法人 まちづくり・ぐるっとおおつち事務局
清水章代氏からは、阪神・ 淡路大震災を
経験した者なりの、外の視点からの「3・11」、
東日本大震災の爪痕と復興の現状、
今後について思うことを語っていただきました。

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今回、大珍楼さんからご提供いただいたお料理は、
代表取締役の陸さんもお話されていた通り、
うちのイベントでは珍しくオーソドックスでした。

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焼味四寶(焼物前菜盛り合わせ)。

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粟米湯(コーンスープ)。

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春巻・咸水角(春巻・もち米揚げ餃子)、
小籠包・帯子餃(小籠包・ホタテの蒸し餃子)。

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干焼蝦仁(エビのチリソース)、
腰果鶏丁(鶏肉とカシューナッツ炒め)、
古老肉(酢豚)
干焼伊府麺(特製焼きそば)。

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香味水餃子(香味水餃子)、
芝麻球(ゴマダンゴ)、
芝士蛋撻(プリンタルト)。

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今年、日本初のマッシュルーム料理専門レストラン
MUSHROOM TOKYO」を原宿に出店した
株式会社ワキュウトレーディングの高橋和久社長より、昨年に引き続き、
来年のカレンダーをいただきました

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また、日本美術院の院友で、
本年は三菱商事アート・ゲート・プログラム、
朝日新聞厚生文化事業団のNext Art 展、
FACE展 2014 損保ジャパン美術賞展など
多数の入選実績をお持ちの日本画家・立木美江様より、
水彩画「しるべ」で花を添えていただきました。

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さらに、会社員でありながら
週末二胡奏者として活躍中の竹下友美さんから
『花は咲く』をはじめ、3曲のプレゼント

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パン関係の書籍を出版されている
梶晶子さんにも、ポリパン実演していただきました

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ポリ袋とフライパンだけで出来るパン

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クランベリーの赤とグリーンで彩られた
クリスマスカラーのパン

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最後に、60名分の復興支援金をJPF飯田様へ
スタッフよりお渡ししました。

総計金額は、53万7370円と
金額自体は微妙ですが、
今後も会は継続していきます。

すべての皆さまが、それぞれにとって
よりよい年をお迎えくださいますよう
心よりお祈り申し上げます

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