FC2ブログ

Sado訪問、その三

  • Day:2011.03.25 00:14
  • Cat:Travel
佐渡訪問、続き。

さて、佐渡の方たちは本当に芸達者。

sado3002.jpg

よく知られているのが、文弥節に合わせて行う人形芝居。
現在も十数座が文化を継承しているそうです。
金井地区の常盤座の方からお話を伺いました。

sado3003.jpg

隣接するお食事処「常盤館」のお料理もナイス。

sado3004.jpg

絶品栗おこわご飯をお代わりする人も多数。

sado3005.jpg

「秘すれば花」の『風姿花伝』で知られる世阿弥が72歳で流されてきた佐渡。
能や狂言は佐渡の生活者たちに今も親しまれていて、
30以上の能舞台が残っているそうです。

ちなみに、世阿弥の人形は佐渡歴史伝説館にあったもの。
館内には、語り部のおじいちゃん、おばあちゃんも。

sado3006.jpg

「子どもがいる!」と思ったら、人形でした。。。

sado3007.jpg

「佐渡おけさ」のおけさ伝説の説明も。
「おけさ」は猫の名前だったのですね。。。

sado3008.jpg

さらに、人間国宝となった鋳金家・佐々木象堂さんの作品も。

sado3009.jpg

皇居新宮殿の棟飾りとなっている「瑞鳥」。

sado3010.jpg

どこかで見覚えのあったこの鳥。
佐渡上陸前に、新潟港のターミナルで目にしていました。
幸運を招くという鳥だそうです。

かなり密度の濃かった佐渡訪問。

人も文化も奥深い佐渡を、また再訪する日が楽しみです。



スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)