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ふみ月。

いよいよ、七月
文月を迎えました。

陰暦七月が稲穂が、膨らむ月であるため、「穂含月」とか。
書(ふみ)をひろげて曝(さら)す月という意味から、「文披月」とか。

さまざまな説がありますが、
七夕があるため、一年で一番浪漫あふれる月ではないかと思います。

そんなことを思いつつ、ふと心に浮かんだのはこの詩。

「七月や うすおしろいをしたる風 歩み来りぬ 木の下行けば」

浪漫派といえば、与謝野晶子。

何だかふと思い出してしまったのですが。

みだれ髪 (新潮文庫)みだれ髪 (新潮文庫)
(1999/12)
与謝野 晶子

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ちょっと強烈な感じです。

当時はまさにふみをひろげてさらす感じだったのだろうと
思ってみたりもする今日このごろです。


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