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日々是成長。

ひさびさのアカデミーヒルズ

ファミリービジネスから学ぶ持続的経営の秘訣
というタイトルのセミナーに行ってきました。

ご紹介いただいたのは、
日本MITエンタープライズフォーラム理事の方。
その関係でモデレーターの方ともお目にかかったことがあるため、
タイトルに慄きつつも足を運んでみました

講師は、世界的なファミリービジネスであるジョンソン社の
日本法人の社長、会長、グローバル本社の役員を勤め、
現在はヨコハマコンサルティング株式会社の代表を務める西川盛朗さん

代表的ファミリービジネスのケーススタディとして
日米欧の3企業から選出。
ファミリービジネスの背景や問題点、
さらにファミリービジネスから学ぶ経営ポイントもお話いただきました。

今回取り上げられたケースで共通していたのは…、

・株式非公開
・創業時の理念や精神を受け継ぐ
・人間愛(社員や顧客、社会に対しての愛情)

上記の3点。

冒頭のお話に出たのが、かんてんぱぱでお馴染みの
寒天メーカー伊那食品工業
常に増収し続けているというスゴイ会社です。

そこで。
弊社の創業以前から長くおつきあいさせていただいている会社社長から
口酸っぱく言われる三箇条を思い出しました。

「入った以上に(お金を)出さないこと」
「急激に売上げを増やそうとしないこと」
「1%でもいいから毎年利益を伸ばし続けること」

弊社は立ち上げ時から
「企業を豊かに、個人をより豊かに。そして、社会を豊かに」
を社是としている会社です。

身の丈に合わないことをしたり、
背伸びしすぎて足を踏み外したら元も子もありません。

女性を中心とするスタッフたちが、パートナーの都合や子育て、
家庭の事情等でどんな環境に身をおいたとしても、
ゆるやかに長く働き続け、それなりの報酬を得られるように。

創業時の志を胸にしつつも、
会社を半永続的に続けていきたいと改めて思いました。





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