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ヒロシマ・ナガサキ

8月6日の広島に次いで、長崎に原爆が投下された日。
今年で66年目を迎えました。

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小学生の頃、上記の物語を熟読していたため、
「お好み焼だけ食べに行く」という気分にはなれず、『ヒロシマ』は特別な地でした。

長崎は、たまたま『戦争特集』の取材で訪れたのですが、
その時も浦上天主堂等でみた原爆の爪痕におののいた記憶があります。

けれど、その当時の人たちは原爆を投下される事態に至り、本当に驚いたことだと思います。
長い間、鎖国時における貿易の唯一の窓口は長崎でしたから。
外国人居留地もあり、文明開化のトレンド発祥地。
クリスチャンが多い場所でもありました。

「神様なんていない」というのは簡単ですが、
いると信じることは難しい。

特に宗教観を持ち合わせない私ですが、
今年は本当にさまざまなことを考えさせられました。

これからも、やっぱり毎年いろいろと考え続けていこうと思います。

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