初めてのビール作り@キリン横浜工場
- Day:2011.10.01 22:24
- Cat:Food & Drink

泡好きな私ですが、ビール
も例外ではありません。キリンビールグループの方より特別手配いただき、
横浜工場(キリン横浜ビアビレッジ)へ行ってきました


1926年竣工の横浜工場。
生麦事件のあった生麦にあり、ちょっと微妙な気分…。
さて、はじめのオリエンテーションでは、ビール作りについて詳細説明

「黒タイプ」、「赤タイプ」、「横浜ビアザケ」、
「ピルスナータイプ」、「ボックタイプ」、
5種類のビールについて特徴を教えていただきました。
今回は参加者15人がそれぞれチームに分かれ、
「ボックタイプ」、「赤タイプ」、「横浜ビアザケ」を作りました。

うちのチームは、「横浜ビアザケ」

「横浜ビアザケ」は、1870年に横浜・山手に開設された醸造所
“スプリング・バレー”創業者のウィリアム・コープランドが
明治時代に作ったビールを再現したもの。(らしいです)

まずは、仕込み。麦汁作りをします。

途中で、講師の小林さんからホップについての講座があります。

「横浜ビアザケ」は、アルコールを作るための醪(もろみ)と
風味を作るため、6対4で分類。
その後、二つに分けた醪(もろみ)を濾過槽に入れます。

一番搾り、二番搾りも取った後で、ホップを投入。
麦酒特有の泡と苦みの素でもあります。

麦汁を煮沸。

その後、冷却。氷水で冷やします。

麦汁の糖度等を正確に記録し、調整します。
発酵、熟成、最終濾過という工程は、プロにお任せ


工場見学の後は、ご褒美ビール

追加で2杯お代わりも

11月には、出来たてのビール試飲会。
(ボックタイプ赤タイプの方たちと一緒に
飲み比べつつ、いただきます
)「それまで待てない
」とばかりに。
工場内にあるスプリングバレーで限定ビールをいただきました。
秋
のビールっていいですね。ひろやまさん、関係者の方々、本当に有難うございました

