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文化の日。

今日は、「会いたい人に会えた」文化の日

学生時代に行ったカナダのPEI(プリンス・エドワード島)

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
(2008/02)
ルーシー・モード・モンゴメリ

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『赤毛のアン』の舞台。
その島に短期留学していたとき、出逢った親友と久々に再会

心おきなく、安心して一緒に出かけた旅仲間。
国内はもとより、アジア・ヨーロッパを中心に、
さまざまな国を旅行した親友

結婚した今、落ち着いた感が漂いつつも
ほんわかオーラをまとう彼女に癒されました。

その後。

B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-
さいたま新都心へ

番号が書かれていない席だったので、ちょっぴり不安でしたが、
前から6列目の席。かなりど真ん中の位置でした。

オープニングで、スクリーンに3DのようなCG

さらに、曲の進行に伴い、
四季折々の映像がスクリーンに映し出されたり。

ステージ上の出演者たちと映像、照明が
すべて計算しつくされていて、心底圧倒

隣の席にいた少年は、感動のあまり涙目に…。


ちなみに、タイトルについているくらいなので、Pleasureシリーズとは違い、
ほとんどの曲がこのアルバムの所収。

C'mon(初回限定盤)(DVD付)C'mon(初回限定盤)(DVD付)
(2011/07/27)
B'z

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製作期間中、東日本大震災に遭い、
さまざまなことを考えたと、MCで語っていました。


「C'mon」には、「来いよ!」とか、「元気出せよ!」等
さまざまな意味がありますが、
「一緒に」という意味を込めて「C'mon」というタイトルにしたということも…。


大事な人と、いつも一緒にいられるわけではないけれど。
重要なのは、離れていても、「心の片隅」に在ること。

時間や空間を共有することの大切さ、
貴重さを改めて感じさせてくれました。


B'zには20年前にハマって以来、
LIVE-GYMにもよく参加してきました。
(20代の頃はもろもろの事情で、全然行けなかったのですが…)

今日は、本当にかなりひさびさ。

常に進化し続けながらも、ファンへのサービス精神を大切にしつつ、
クリエイティブを追求するLIVEに感動

会いたい人に会える。
読みたい本を読める。
聴きたい曲を聴ける。


そんな幸福に感謝した一日でした


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