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年経て消えぬ泡の雛祭り。

3月3日、快晴の雛祭り

自分への御褒美ということで、
「Champagne 雛祭り2012~クリュッグとサロンの飲み比べ~」へ

主催は、Wine Room Tokyoさん。

そして会場は、ホテルグランパシフィックにある
プライベート​・レストラン「エピス」
インテリアはもちろん、飾られている絵画からも、南仏を彷彿。

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穏やかな春の陽光を受けながらのワイン会。
「シャンパンの帝王」とも称される職人芸的な醸造方法を守り抜くクリュッグと
小規模生産の超優良メゾン、徹底した完全主義を貫くサロンが今回のメイン

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イギリスの小説家Jack Higginsの小説に頻繁に登場するクリュッグ
思わず、ハードボイルドさを感じてしまいます。。

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「Salon 1999」、「Krug Grand Cuvee NV」の他、
「Drappier Carte Blanche Brut NV」
「Joseph Perrier “Cuvee Royale”NV」、  
「Ayala Brut Majeur NV」
「Henri Billot Cuvee Tradition NV」
「Robert Moncuits Grand Crus Blancs de Blancs Brut NV」
バラエティ豊かなChampagneが勢揃い


「ワインというか、シャンパンが好き

そう言う人も周りに結構いるのですが、
その心境に納得した春の日。

黄金の泡の奏でる時間に耽溺しつつも、
シャンパンを深く愛した堀口大学の詩を思い出しました。



『酒の歌』

シャンパンをそのさかづきに先づ注ぎ
吸う序曲より幕はあきしか
シャンパンのたわむれごとの泡なれど
年へて消えぬ二つ三つ四つ


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