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円高追い風 LP翻訳出帆☆

週明け東京外国為替市場は、
ついに1ドル102円台に値下がり

そんな円安の追い風を受け、海外からの観光客も増加

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、
3月の訪日客数は、なんと85万7000人。
前年同月比26.3%増で、3月としては過去最高とのこと。

富士山の世界遺産登録がほぼ確実となり、
観光特需への期待を込めて、大手旅行会社の動きも加速。

JTBは、東南アジアからの訪日客をターゲットに
5カ国語対応商品「エクスペリエンスジャパン」を販売。
エイチ・アイ・エス(HIS)は、ベトナムに
基幹店舗「トラベルワンダーランド サイゴン」を開業。

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GWに訪れた栃木県の『あしかがフラワーパーク』

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「東南アジアからの観光客が増えてきている」
というお話も耳にしました。

さて、観光庁が2013年4月30日に発表した統計によると、
訪日外国人全体の旅行消費額は、約2539億円。
※「訪日外国人消費動向調査(平成25年1-3月期)」


国籍別の旅行消費額のベスト5は以下。

1位)中国501億円(構成比9.7%)
2位)韓国445億円(同17.5%)
3位)台湾321億円(同12.6%)
4位)米国246億円(同9.7%)
5位)香港169億円(同6.6%)
※この後にタイが続きます。


訪日観光客が出発前、役に立ったという旅行情報源は、
ガイドブックではなく、「個人のブログ」が圧倒的

滞在中に役立った情報源として挙げられているのが、インターネット
パソコン(37.7%)とスマートフォン(33.5%)、
合計すると、7割以上の人がインターネットで情報収集しているのです。


「1ページでも、外国語表記があれば、とても助かるのに…」

そんなため息交じりの声も聞こえてきます。


たった1ページ、されど1ページ。


弊社では、【ランディングページ翻訳】という
ホームページよりも短期間でお手軽に作成できる
1ページ完結型の外国語PRページ作成サービスをスタートしました


翻訳言語は、英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・ベトナム語の4カ国語から選択!
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【参照URL】
日本政府観光局(JNTO)訪日外客数(2013年3月推計値)
訪日外国人消費動向調査(平成25年1-3月期)
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