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「登美」という名の桃源郷

「今年は、積極的にものづくりの現場へ赴こう
と、あちらこちらに足を運んでいます

昨日は、サントリー登美の丘ワイナリーを訪問。
コンラッド東京主催による見学セミナー
快晴に恵まれ、うっすら富士山が見えるほど。

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ワイン専用の葡萄園が開設されてから、
1世紀以上にわたる歴史を持つワイナリー
「登って美しい丘」ということから
「登美の丘」と呼ばれるようになったのだそう。

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今回見せていただいたのは、カベルネ・フランの畑。
まだ未熟な青い実に、想像力をかきたてられます。

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また、石造りのワインセラーも訪問。

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発酵を終えたワインが眠る樽熟庫、
そして瓶熟庫も見学。

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ガイド役の担当者の解説は、とても懇切丁寧。
まるで、テーマパークのアトラクションのような印象。

その後は、お待ちかねのテイスティングタイム

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「ジャパンプレミアム」シリーズの「甲州2011」、
マスカットべ―リーA ロゼ2011」、「マスカットベーリーA 2011」、
「登美の丘 甲州2011」、「登美の丘 赤2010」を
ブリア・サヴァラン、コンテ(12か月熟成)、フルム・ダンベールなど、
チーズに合わせてテイスティング

会場は、KINGSWELLというレストラン。
甲斐サーモンや銘柄豚など、
地元の食材をメインにしたお食事もいただきました

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「登美」という名、そしてワインから
ふと想起したのは、「登美夜毘売(三炊屋媛)」。
『古事記』や『日本書紀』に記されていますが、
大和建国という国づくり、ものづくりに携わった
物部氏の祖先を生んだ日本の女神

「登美」の丘で生まれるワインが目指すコンセプトは、
「凛として、しなやかであること」

学びと共に、気づきと活力をいただいた小旅行でした

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