赤蜻蛉の思い出

いつの間にか、秋分の日を過ぎ
長月もあとわずかに…
偶然、ふと目に留まったのが、
棚の奥に入っていた杯の中の赤蜻蛉

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遡ること80日ほど前、ご縁をいただいたのが
神奈川県海老名市にある安政四年(1857年)創業の泉橋酒造さん。
「酒造りは米作りから」という信念のもと、
酒米作りに取り組む栽培醸造蔵です。
神奈川県人会@サイゴンで出会った赤蜻蛉が、純米生原酒でした。

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一升瓶を持っているのは、日本料理店@サイゴンの店員さん。

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特撰純米大吟醸(山廃)や青ラベルの純米吟醸も登場

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食後酒には、純米梅酒の山田十郎を堪能しました

お酒のシンボルマークとなっている赤蜻蛉は、
関東地方の田んぼでよく見られます。
私の実家のある小田原でも、
私が幼い頃はたくさん目にしました。

お米の栽培時の農薬の使用量を減らすことで
赤蜻蛉の数が増えるのだとか。

古くは蜻蛉を『あきつ(あきづ)』と呼び、
日本は『秋津国(あきつしま)』と呼ばれていました。

秋の空に、たくさんの蜻蛉が飛び交う様を
これからも見続けていきたいと願う今日このごろです。

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