【ご報告】チャリティ☆望年会2013@横濱中華街

暦の上で大雪を迎えた師走の日曜日

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横濱中華街で手打ち蕎麦の実演をするという
前代未聞の試みを決行

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いろいろとご縁をいただき、
今回の望年会では茨城が誇るブランド
【常陸秋そば】を振る舞うことになりました。

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蕎麦打ちの実演をしてくださるのは、
創業から80年の歴史を持つ老舗伊勢又米穀製粉
代表取締役の多賀野弘泰氏自らご登場いただきました

福島の原発事故による風評被害を今もこうむり続ける
茨城県常陸太田市の【常陸秋そば】の安全性を多くの方へ伝えたい。
そんなお気持ちを伺い、今年の望年会では
名物のけんちんそばを皆さんにご提供することに

東日本大震災発生以降、毎年続けている望年会

楽しみながらできる、個人ベースの
ファンドレイジングイベント、今年で3回目になります。

【第一部】では、寄付先である
認定NPO法人ジャパン・プラットフォームの椎名規之事務局長より
「世界の現場で活動する支援のプロたちが語る被災地の今、
そして一年の総括」をテーマに、ご登壇いただきました。

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フィリピンの台風をはじめ、世界各地で大きな災害が続いたが、
自然災害の前で、人は本当に無力である。
一瞬先の予想がつかないこの世界において、人との繋がりが
大事であると改めて思った。
被災者の方々の間で風化が懸念されている中、
今も原発による二次、三次被害は続いている。
そのようなお話をされていました。

【第二部】のテーマは、
「震災が遺した大きな課題  
世紀をこえて受け継ぎたい常陸秋そば、匠の技」。

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伊勢又米穀製粉㈱の多賀野 弘泰代表取締役より、
例年と比べ不作だった今年、今も続く震災による被害、
『常陸秋そば』の今後の可能性についてお話いただきました。

今回のイベントでは、日本酒とワインをご用意

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明治29年から続く蔵元「赤武酒造」
「LIGHT UP NIPPON」とのコラボ商品
赤武酒造は東日本大震災の津波で大槌町の酒蔵が流失し、
盛岡市で事業を再建したそうです。

岩手県葛巻町のワイナリー「くずまきワイン」による
ワインとジュースもご提供。

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新酒のロゼと限定醸造の白、やまぶどうのジュースで乾杯。

お料理と中国茶のコーディネートをしていただいたのは、
株式会社大珍楼の陸定全取締役

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この方の尽力なくして、「中華街で日本蕎麦を食す」
というイベントはなし得ませんでした。本当に感謝です。

さて、これより見目鮮やかなお料理のご紹介

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『前菜の盛り合わせ』からスタートし、
『月花美人の特製スープ』、
『エビの紙包み揚げ』、『もち米の揚げ餃子』、

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『エビの蒸し餃子』、『ホタテの蒸し餃子』、
『カニ卵のせシューマイ』、『ニラ蒸し餃子』など。

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『大根餅のXO醤ソース炒め』、『イカの特製ソース蒸し』、
『シンガポール風焼きビーフン』、デザートには
『グレープフルーツとマンゴー入りタピオカミルク』と盛りだくさん

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〆はもちろん、打ち立てのお蕎麦です。

【第三部】は、美人二胡奏者・竹下さんによる生演奏からスタート

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『蘇州夜曲』、『紅楼夢』、アンコールに
『花は咲く』をご披露いただきました

参加者全員からコメント、ひとことの後、
協賛品のご紹介

マッシュルームで人を元気にする
株式会社ワキュウトレーディングの高橋和久社長より、
参加者全員に来年のカレンダーをプレゼント

天然酵母パンで人を幸せにするhappyDELIの梶晶子代表からも、
大量のパンをいただきました。

おかげさまで、スタッフをはじめ参加者の方々、
ご支援いただいている方々、多くの皆様に支えられ
無事に3回目の望年会もとり行うことができました。心から感謝

今回も、1コイン500円を会費に含ませて頂き、復興支援金として
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)に寄附しました。
※現在までの義援金・支援金の総額は、44万2870円です。

次回のチャリティ☆イベントは、新春茶会2014
春節の2月9日に開催予定です

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