弥生の朔日参り

  • Day:2014.03.02 09:33
  • Cat:Travel
弥生初日は 『朔日参り』
曇り空の下、二ヶ月ぶりの神田明神

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無事に過ごせたひと月に感謝し、
新たな月の無病息災、商売繁盛、家内安全を
お祈りしてきました

ひさびさに神馬・あかりちゃんと会えることを期待しつつ
境内の居場所に行ってみたところ…。

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姿はありませんでした。残念

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その後、梅の香に誘われるように湯島聖堂(昌平坂学問所)

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大成殿では、「筑波大学第十五回彫塑展」開催

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少女にお出迎えされましたが、
その下には憎めない表情の邪鬼が…。
タイトルは『鬼の上の少女』とのこと。

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初日とのことで、老若男女
さまざまなタイプの人たちが、
回廊に置かれた作品を鑑賞していました。

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こちらのタイトルは『不撓の築』
天仰ぐ姿に、思わず見入ってしまいました。

清新な作品に刺激をいただきましたが、
今回一番インパクトを受けたのは、こちら。

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世界最大の孔子銅像
高さ約4.57メートル、重量は約1.5トン、
1975年に中華民国台北市ライオンズ・クラブより
寄贈されたものだそうです。

ふと、学生時代に習った論語の一節を思い出しました。

「學而時習之。不亦説乎。(学びて時に之を習う またよろこばしからずや)
有朋自遠方來。不亦樂乎。(朋有り遠方より来る また楽しからずや
人不知而不慍。不亦君子乎。(人知らずして慍らず、また君子ならずや)」
(『論語』学而第一-1)

いつも同じようにしながら、
いつも不思議な朔日参り。

気圧されつつも気づきと学びある
二時間のショートトリップでした。

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