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【ご報告】チャリティ☆望年会@横浜中華街2017

年の瀬もいよいよ押し迫って参りました!
チャリティ☆望年会@横浜中華街2017の
ご報告を致します。
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2009年7月の海の日以来、通算67回目のイベント。
乾杯のご発声は毎度おなじみの元三菱財団常務理事、
認定NPO法人ジャパン・プラットフォームの石崎登氏。
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今回、乾杯酒としてテーブルごとに
日本酒と日本ワインを1本づつ。
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わしの尾酒造の新酒「しぼりたて原酒」、
浜千鳥 「頑張れ!!釜石シーウェイブスRFC純米酒」、
一ノ蔵「特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」、
奥の松酒造 特別純米酒、大和川酒造 純米 辛口 弥右衛門。
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岩手のエーデルワイン、紫波ワイン、熊本ワイン、都農ワイン、
また安心院ワイナリーのスパークリングもご用意しました。

第一部にご登壇いただいたのは、
毎回1コイン(500円)継続寄付させていただいている
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
渉外部の平野尚也氏。
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2015年6月のチャリティ☆クルージング以来、
2回目のご登壇。

テーマは、「共に生きる」私たちに、いま思いやり、出来ること
― Living together with love―
東日本大震災から6年8ヶ月を経た東北、
そして震災や豪雨被害から立ち直りつつある九州の現状を伺いました。
また、イラク・シリア難民、ミャンマー避難民のおかれた
現状と課題についても国内のケースと比較していただきました。
キーワードは「想像力」。
そして目の前にいる他者について、
「自分ごととして考える」ということ。
「もう戻れないことを前提にどうしていくのか」、
受け入れ現場の支援についても、お話いただきました。

平成28年の難民認定申請者数は10,901人。
難民認定者数はわずか28人。
(うち2人は不服申立手続における認定者)
人道上の配慮を理由に我が国での在留を認めた者が97人。

今年、難民支援協会主催の
難民アシスタント養成講座を受講した際も、
難民と移民の違いについて考えさせられましたが、
改めて自分ごととしてとらえる必要性を実感しました。
(来年37期の難民アシスタント養成講座を開催予定)

毎回お楽しみの大珍楼中華フルコース。
お料理解説は陸社長。
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今回は常連の新婚さんが参加につき、いつも以上の豪華バージョン。
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広東式焼き物前菜盛合わせ
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真鯛の刺身 香港風
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五目入りフカヒレスープ
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豚肉焼売
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ニラ蒸し餃子
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北京ダック
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エビと季節野菜の炒め
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名物『黒酢豚』
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大珍樓特製チャーハン
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特製タピオカミルク
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お祝いプリン♡

第二部は、「シェア☆~参加者全員からのフィードバック~』
約60名の参加者全員に自己紹介、
PR、今年一年の振り返りなどをしていただきました。
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第三部は、Tomomiさんによる二胡演奏。
Xmasソングと『花は咲く』
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大珍楼の栗原支配人とのコラボもあり。
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最後に、60名分の支援金をスタッフより贈呈。
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2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
復興支援金の総額は73万6,870円。
わずかではありますが、人のご縁による手応えを
毎回ひしひしと感じております。

本年も、誠に有難うございました。
来年も、どうぞよろしく御願い致します。

皆様、周りの方々、ご関係者、すべての方が
よりよいお年をお迎えくださいますよう、
心よりお祈り申し上げます。

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