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長月の文楽(東京公演)第一部観劇

  • Day:2018.09.18 20:33
  • Cat:Report
相次ぐ災害、地震、悪天候等で被害、影響を受けられている方に
お見舞い申し上げるとともに、すべての皆様が心穏やかに
安心、安全に過ごされますよう、心より祈念致しております。

さて、皐月に行われた東京公演に引き続き、今月も観劇して参りました。
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第一部は、明治150年記念に因み、明治期につくられた名作
『良弁杉由来』と『増補忠臣蔵』。
細かな解説は日本芸術振興会の国立劇場トピックスにあります。
『良弁杉由来』は、ひとことで言うと、
生き別れになった母子の再会ストーリー。
『今昔物語集』などの説話に見られる親子再会物語と
『沙石集』の良弁僧正の出生譚が結びつけたものらしいのですが、
貴種流離譚、ヒーローズジャーニー的な展開よりも、
心を病み、我が子を求めてさすらう母親の方に
スポットが当たっているところに感じるものがありました。
当時の(戦争に突き進んでいたような)
時代背景を考え合わせると、
この作品が当時新作浄瑠璃の佳作として
評価を得たというのも、わかるような気がしました。
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『増補忠臣蔵』の内容は、言わずもがなでしょうか。。
今回、人形浄瑠璃文楽座主催による
文楽座学とともに文楽座話会もありました。
そこで、相次ぐ襲名披露公演の先駆けであられた
豊竹呂太夫さんのお話を伺う機会に恵まれました。
襲名前と襲名後のお話、また、義太夫発声ゼミ についても
軽妙にトークいただきました。
『増補忠臣蔵』の登場人物で完全なる悪役の声の出し方についても
素人にも分かりやすく教えていただきました。
「喉に楽器をつくるのに20年かかる」とのこと、大変納得致しました。
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幕間には、日本芸術文化振興会人形浄瑠璃文楽座共催で、
北海道胆振東部地震災害義援金を募集していました。
文楽技芸員の方が呼びかけされているのをお見かけし、
以前の災害時にも、同じような光景を劇場で観たのを思い出しました。
改めて、いまの自分に出来ることを積み重ねなければならないと
気が引き締まる思いでした。

第二部公演についても一気にアップしようと思っておりましたが、
かなり長くなってしまいましたので、また改めまして。

皆さまの安心安全を心よりお祈り致しております

今年の夏は猛暑に加え、台風や地震など
大きな災害が相次いでおり、
本当に何と申し上げてよいかわかりません…。

特に、本日未明に北海道で発生した地震につきまして、
お亡くなりになられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆さま、ご家族や大切な方がいらっしゃる方々、
影響を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

悪天候や停電、余震等、不安な状態で
過ごしていらっしゃる方々も多数おられるかと存じます。

皆さまおよび大切な方々の、
安心、安全を、心からお祈りいたしております。

会社案内リニューアルとキャンペーンのお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、
誠に有り難く、厚くお礼申し上げます 。

第9期を迎えまして、心新たに
会社案内をリニューアル致しました。
UMI会社案内2018_ページ_1s
UMI会社案内2018_ページ_2s
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また、日頃の感謝の気持ちを込めまして、
サンクスキャンペーンを開催しております。
サンクスキャンペーン2018s
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これを機に、弊社のサービスをご活用いただき、
お役に立てましたら幸甚です。

すべての皆様のますますのご発展とご健勝、
ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

二〇一八年八月

暑中お見舞い申し上げます

平素はひとかたならぬご高配、ご愛顧、ご厚情、ご支援、ご用命を
賜りまして、心より厚く御礼申し上げます。

台風の最中に申し訳ございません。
時間をかけて、東京都復興記念館
戦災コーナー展示パネル3言語(日本語・中文簡体・韓国語)
パンフレットが仕上がりました。
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復興記念館は、耐震補強及び改修工事のため
平成30年7月1日~平成30年7月31日まで閉館。
平成30年8月1日から平成31年1月31日までは、
1階部分に集約して開館の予定とのこと。
平成31年2月に再度全館休館の後、
展示部分の全館(1階、2階)開館は、平成31年3月頃(予定)です。
※詳細は都立横網町公園のHPをご覧ください。

東京都内の災変遭難者及び公共功労者の永久的総合祭祀を行い、
永くその至誠を感謝し冥福を祈り霊を慰めるとともに、
過去の震災・戦災を教訓として風化させないよう、
ひろく後世に引継ぐことを目的とした団体。
東京都慰霊協会横網町公園の方々とは、
不思議なご縁でつながっている気がします。

当方も、過去の震災・戦災を教訓として風化させないという目的のイベントを、
小規模ながら毎年開催しております。

工事中ではありますが、お休みの期間中に
是非復興記念館にいらしていただけますと幸いです。

弊社のお盆期間の営業とお客様対応窓口のご案内です。
以下の期間につきましては、夏季休業致します。

夏期休業期間  2018年8月11日(土)~ 8月13日(月)

■お電話・FAXからのご対応窓口
Tel:03-6890-8333
Fax:03-6228-2004
※音声対応となります。

■メール、お問い合わせフォームからのご対応窓口
Mail:info@umizu.net
Http://umizu.net/contact/
※24時間随時受付けております。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

本年、災害多く、暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいますよう、
皆さまと大切な方々の安心安全を、心よりお祈り致しております。

平成30年盛夏

【ご報告】港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2018

昨月の大阪での震災、その後に起きた未曾有の西日本豪雨災害に
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
また、猛暑の最中、現地で復旧作業に当たっておられる
全ての方々に心から敬意を表します。

これ以上の困難や苦しみが生まれないことを祈念しつつ
【港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2018】
通算68回目となるイベントを海の日に開催致しました。
会場は4回連続、横浜港に面したシルクセンタービル
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6階SOHOオフィスのデザインを手掛けられたアネクシ、
絵本制作ワークショップを行うみらい育ティーチャーズたちとの共催です。
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日本酒は、日本酒バー築地熊ごろうの店主セレクトによるもの。
萩の鶴 純米吟醸 夕涼み猫
戦勝政宗 特別純米
大観 純米吟醸 雄町
AKABU 純米吟醸
廣戸川 純米吟醸
日高見弥助 芳醇辛口 純米吟醸 
ご参加者の方にも獺祭はじめ、素敵なお酒を提供いただきました。
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ワインはヒトミワイナリー NK Cuvee N(キュベ エヌ) [2015]
フジマル醸造所 オプナー MC デラウェア [2016]
飛鳥ワイン リースリング [2016]
カタシモワイナリー たこシャン(泡) [2016]
神戸ワイナリー エクストラ・白辛 NV
丹波ワイン てぐみデラウェア(微発泡)
山梨のカンティーナヒロさんのワイン等。
日本酒とワインボトル総計20本弱。
ビールはよなよなエールのヤッホーブルーイングはじめ
銀河高原ビール等、5種類取り揃えました。
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まずは、会のはじめに認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
石崎登氏にご挨拶いただきました。
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認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム渉外部 平野尚也氏によるプチセミナー。
 「西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の現状、今後の見通しについて     
~過去の教訓は活かされなかったのか?」
現地の避難所やボランティアの状況、
被災者の尊厳の問題、避難していない人のニーズ、
日常生活を取り戻すための支援、農地の復旧、
今後形成される仮設住宅、コミュニティの問題、子どもの居場所づくり、
行政支援サポート課題、支援のバラつき等
多岐にわたってお話いただきました。

今回の参加者30名からの1コイン、総計15,000円を
西日本豪雨による被災者の方への支援金としてお渡ししました。
(募金箱の10,764円は別途お渡ししています)。
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そして、八木先生&江角先生によるみらい育ティーチャーズによるワークショップ。
今回は海の日特別バージョン。
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お酒を飲みながら楽しむ絵本づくり。
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大人もお子さんも、笑顔ながら割と真剣。
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皆さん、発表の際には割と多くの気づきがあったようです。
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懇親会では、大珍楼さんのお弁当をいただきました。
支配人自ら届けてくださって、本当に感謝です。
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中華人民共和国認定高級評茶員である
棗茶房の店主・浅賀智恵さんによる
水出し金萱茶はじめ、3種類のアイスティーもご提供。
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「こんなに美味しいお茶は初めて!」
毎回大好評で、台湾茶の美味しさに目覚める人多数。
食べて飲みつつ、自己紹介しつつ、飲みつつ、
と、全てのボトル(アルコール)、出させていただきました。
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お世話になっている皆様、共催&ご登壇いただいた方々、
ご参加いただいた全ての方々、支えてくれるスタッフたち、
ご関係者の方々、本当にいつも有難うございます。

2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
復興支援金の総額は76万2,634円。
わずかではありますが、長年続けておりますと
人のご縁の有難みを毎回ひしひしと感じます。
(今回不参加の方からも有難い声援をいただいております。)
今後もイベントは継続していく予定ですので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
本イベントの様子は、facebookからもご覧いただけます。