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暑中お見舞い申し上げます

平素はひとかたならぬご高配、ご愛顧、ご厚情、ご支援、ご用命を
賜りまして、心より厚く御礼申し上げます。

台風の最中に申し訳ございません。
時間をかけて、東京都復興記念館
戦災コーナー展示パネル3言語(日本語・中文簡体・韓国語)
パンフレットが仕上がりました。
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復興記念館は、耐震補強及び改修工事のため
平成30年7月1日~平成30年7月31日まで閉館。
平成30年8月1日から平成31年1月31日までは、
1階部分に集約して開館の予定とのこと。
平成31年2月に再度全館休館の後、
展示部分の全館(1階、2階)開館は、平成31年3月頃(予定)です。
※詳細は都立横網町公園のHPをご覧ください。

東京都内の災変遭難者及び公共功労者の永久的総合祭祀を行い、
永くその至誠を感謝し冥福を祈り霊を慰めるとともに、
過去の震災・戦災を教訓として風化させないよう、
ひろく後世に引継ぐことを目的とした団体。
東京都慰霊協会横網町公園の方々とは、
不思議なご縁でつながっている気がします。

当方も、過去の震災・戦災を教訓として風化させないという目的のイベントを、
小規模ながら毎年開催しております。

工事中ではありますが、お休みの期間中に
是非復興記念館にいらしていただけますと幸いです。

弊社のお盆期間の営業とお客様対応窓口のご案内です。
以下の期間につきましては、夏季休業致します。

夏期休業期間  2018年8月11日(土)~ 8月13日(月)

■お電話・FAXからのご対応窓口
Tel:03-6890-8333
Fax:03-6228-2004
※音声対応となります。

■メール、お問い合わせフォームからのご対応窓口
Mail:info@umizu.net
Http://umizu.net/contact/
※24時間随時受付けております。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

本年、災害多く、暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいますよう、
皆さまと大切な方々の安心安全を、心よりお祈り致しております。

平成30年盛夏

【ご報告】港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2018

昨月の大阪での震災、その後に起きた未曾有の西日本豪雨災害に
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
また、猛暑の最中、現地で復旧作業に当たっておられる
全ての方々に心から敬意を表します。

これ以上の困難や苦しみが生まれないことを祈念しつつ
【港のみえるチャリティ☆カフェ@YOKOHAMAみなとみらい2018】
通算68回目となるイベントを海の日に開催致しました。
会場は4回連続、横浜港に面したシルクセンタービル
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6階SOHOオフィスのデザインを手掛けられたアネクシ、
絵本制作ワークショップを行うみらい育ティーチャーズたちとの共催です。
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日本酒は、日本酒バー築地熊ごろうの店主セレクトによるもの。
萩の鶴 純米吟醸 夕涼み猫
戦勝政宗 特別純米
大観 純米吟醸 雄町
AKABU 純米吟醸
廣戸川 純米吟醸
日高見弥助 芳醇辛口 純米吟醸 
ご参加者の方にも獺祭はじめ、素敵なお酒を提供いただきました。
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ワインはヒトミワイナリー NK Cuvee N(キュベ エヌ) [2015]
フジマル醸造所 オプナー MC デラウェア [2016]
飛鳥ワイン リースリング [2016]
カタシモワイナリー たこシャン(泡) [2016]
神戸ワイナリー エクストラ・白辛 NV
丹波ワイン てぐみデラウェア(微発泡)
山梨のカンティーナヒロさんのワイン等。
日本酒とワインボトル総計20本弱。
ビールはよなよなエールのヤッホーブルーイングはじめ
銀河高原ビール等、5種類取り揃えました。
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まずは、会のはじめに認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム
石崎登氏にご挨拶いただきました。
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認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム渉外部 平野尚也氏によるプチセミナー。
 「西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の現状、今後の見通しについて     
~過去の教訓は活かされなかったのか?」
現地の避難所やボランティアの状況、
被災者の尊厳の問題、避難していない人のニーズ、
日常生活を取り戻すための支援、農地の復旧、
今後形成される仮設住宅、コミュニティの問題、子どもの居場所づくり、
行政支援サポート課題、支援のバラつき等
多岐にわたってお話いただきました。

今回の参加者30名からの1コイン、総計15,000円を
西日本豪雨による被災者の方への支援金としてお渡ししました。
(募金箱の10,764円は別途お渡ししています)。
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そして、八木先生&江角先生によるみらい育ティーチャーズによるワークショップ。
今回は海の日特別バージョン。
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お酒を飲みながら楽しむ絵本づくり。
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大人もお子さんも、笑顔ながら割と真剣。
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皆さん、発表の際には割と多くの気づきがあったようです。
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懇親会では、大珍楼さんのお弁当をいただきました。
支配人自ら届けてくださって、本当に感謝です。
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中華人民共和国認定高級評茶員である
棗茶房の店主・浅賀智恵さんによる
水出し金萱茶はじめ、3種類のアイスティーもご提供。
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「こんなに美味しいお茶は初めて!」
毎回大好評で、台湾茶の美味しさに目覚める人多数。
食べて飲みつつ、自己紹介しつつ、飲みつつ、
と、全てのボトル(アルコール)、出させていただきました。
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お世話になっている皆様、共催&ご登壇いただいた方々、
ご参加いただいた全ての方々、支えてくれるスタッフたち、
ご関係者の方々、本当にいつも有難うございます。

2011年3月から本格始動したチャリティ☆イベント。
復興支援金の総額は76万2,634円。
わずかではありますが、長年続けておりますと
人のご縁の有難みを毎回ひしひしと感じます。
(今回不参加の方からも有難い声援をいただいております。)
今後もイベントは継続していく予定ですので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
本イベントの様子は、facebookからもご覧いただけます。

平成30年7月豪雨

平成30年7月豪雨という、西日本を中心とした記録的な大雨に際し、
お亡くになられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被害の全容は未だ分からないとのことですが、
ニュース映像やSNSに流れている映像をみるにつけて、
胸が痛みます。

皆様および大切な方々の、
安心、安全を、心よりお祈り致しております。

五月東京公演文楽観劇☆

  • Day:2018.07.06 22:22
  • Cat:Report
文楽、大好きです。

もともと、父方は関西なので、
そのコトバ、響き、音韻、抑揚に、
憧れのような、郷愁のようなものがありまして。
観劇となると、長丁場になるのですが、
公私の隙を見計らい、ちょくちょくうかがっております。。

舞台としては、大阪の国立文楽劇場が望ましいのですが、
東京を拠点としておりますので、
基本的には、国立劇場小劇場にて観劇。
もう二カ月前のことですが、五月公演の思い出話。
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(毎度?)満員御礼。
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吉田幸助改め五代目吉田玉助氏の
襲名披露口上あり。

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長丁場なので、一部と二部、二度に分けての観劇。
(同日では物理的にも内容的にも難しいです。。)

一部の終演後、NPO法人人形浄瑠璃文楽座による文楽座話会に参加しました。
先ずは、三味線、野澤喜一朗改め、野澤勝平氏がご挨拶されました。
いろいろとお話されたのですが(どこまでお話していいのか分からず)、
一番印象に残ったのはお酒について。
お酒と伝統芸能の会もたびたび開催されるということで、
日本酒にもこだわりがあるようで。
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造り手さんとコラボしたラベルのお酒も見せていただきました。
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それから、文楽のファンタジスタなる桐竹勘十郎氏が登場。
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週刊文春の記事
拝見していましたが、まさにファンタジスタ。
『義経千本桜』でも妙技を魅せていただきました。
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狐を手にし、破顔一笑。
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どこから出てきたのか分かりませんが、こちらの短歌がタイミングよく。

「きつねなら きつねならぬぞ 心得ぬ きつねにせよや きつねなりせば」
(『今日狂歌集』 木室七左衛門作 ※引用文献と作者未確認)

今年は残念ながら、内子座文楽は難しそう。。
9月の公演を楽しみにしています。

沖縄慰霊の日の声明を受けて。

沖縄が日本に復帰して46年。
私が以前に、沖縄を訪れたのは2012年
あれからもう6年、まだ6年と複雑な心境です。

猥雑な日常に埋もれている中、一撃を受けた声明。
https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00e/040/310000c#

過去の記憶について、
忘れたい人と、忘れてはおけない(いられない)人と
いると思いますが。
やはり、忘れないこと、引き継ぐということが
今を生きるひと、これからを生きる人の糧となるのかなと
身内を思い、実感したりする、今日この頃です。